
写真1 腰をかがめて、「とちおとめ」の苗畑で作業中、草取り?

写真2 すだれ製ピンを左手に持ち、両手で「とちおとめ」の新芽近くを刺す

写真3 「とちおとめ」の新芽は、すだれ製ピンでしっかり留められている

写真4 これが、すだれ製ピンだよ、このように刺す、と教えていただく

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2013年06月02日、イチゴ「とちおとめ」生産者石嶋氏の苗畑に着く
作業中のお母様と農道に女性1人
なに、なさってんですか。次のよう
親株から伸びるランナー(蔓)の新芽をピンで留めている
新芽が風に吹かれてフワフワせず、新芽から根が出やすいように留める
すだれ・簾を買い、ほぐし、10cmほどに切る(写真4)
すだれは80~100円で買え、コストダウン
前は、国道新4号の土手に生える草を使った
土手が崩れないように植えてあった
しかし、無くなったので、すだれを買い、ほぐす
ランナーから出る新芽を作土に根づかせて切り、今年の苗として使う
「とちおとめ」出荷は5月いっぱいで終わる
今、イチゴ狩りに開放
農道の女性はお母様の姉上(写真4)
いろいろ教えてくださる
引用・参考文献等:弊ブログ2013年06月09日
執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影:2013年06月02日 撮影地:栃木県下野市町田