
写真1 白く化粧したハンゲショウ

写真2 公園の岸にハンゲショウ、ヨシ・葦といっしょ。写真1と同じ

写真3 2013年06月23日、スーパーで買った蛸。昔、吸盤に早苗の根づきを願った

写真4 2013年06月23日の夕食。蛸を肴に芋酎。野菜は自家菜園産

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2013年夏至の翌日6月22日
我が家近くの公園でハンゲショウが目に入る(写真1・写真2)
そうだ、そろそろ半夏生・ハンゲショウ
暦では夏至から11日目が半夏生(注1)、本年は7月2日
半夏生の日、昔、蛸を食べる農村があった
たとえば、大阪府寝屋川市神田地区
早苗がしっかり根づくように蛸を食べ、巻き寿司を食べ、餅を搗いた(注2)
蛸が手や腕などに吸いつくのにあやかった
筆者は、23日、少々早いが、蛸を肴に芋焼酎
引用・参考文献等
注1 半夏生は、従来夏至から数えて11日目、現在黄経100度の点を太陽が通過する日。7月1日あるいは7月2日
注2 『ふるさとの庶民の歴史』(寝屋川市生活改善クラブ連合会編・1985年)
* 弊ブログ2012年07月01日・2011年07月02日
執筆・撮影者:有馬洋太郎 撮影日:写真1・写真2;2013年06月22日 写真3・写真4;同月23日 撮影地:埼玉県久喜市