
グロリオサは 炎のような花を付ける。
英語でGlory Lily(栄光のユリ)、あるいはFlame Lily(炎のユリ)と呼ばれることもある。(wiki「グロリオサ」)

熱帯アジア及びアフリカ原産のイヌサフラン科(←ユリ科)の 球茎を持つ落葉性の多年生植物。

花の色は鮮やかな赤またはオレンジである。花びらは、はっきりと反っている。(wiki)

グロリオサは、葉先が巻きひげになり、他の植物に巻きひげをからみつけることで、高さ3メートルにも達することがある。(wiki)

グロリオサの一種、G.rothschildianaは、ジンバブエの国花であり、かつてローデシアの国花でもあった。(wiki)

受粉は 虫が媒介するのではないらしい。花が終わると花弁が閉じて、おしべと めしべがくっつくそうだ。