さそりのらびりんす~たわごと~

慢性膵炎持ちのあゆが気ままに書く、たわごと日記です。

ごあいさつ

ようこそ、いらっしゃいました。あゆと申します。
2005年に慢性膵炎を発症いたしました。
闘病記録に日々のあれこれ、趣味のこと。
たわごとに寝言、なんでもありの内容となっております。
時折現れる、さそりの毒にはご注意を。(^_-)-☆

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膵臓に関する記事は、あくまで素人の作った内容です。
間違いが含まれている可能性はありますので、あくまで自己責任ということで情報を利用してください。

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本日診察日

2015年01月22日 23時00分00秒 | 慢性膵炎の通院
今日は予約日だったため、
一昨日に引き続き受診してきました。

予想どおり採血はなし。
ここのところ、事前オーダーでの採血は
二ヶ月に一回です。
そのかわり膠原病関係や腫瘍マーカーも入ってくるので、
検査代が高くなってます。
2で割れば同じぐらいでしょうか。

検査がなかったので早くて
予約時間より前には番号が表示されました、

と、ここで事件発生。

診察室の前に座っていると、背後から
ドン!!
という大きな音が。

振り返ったら、年配の男性が床に倒れてました。
どうやら、待合室の長椅子に座ったまま意識をなくし、
倒れられたようでした。
この方向に・・・。


その患者さんを私が見た瞬間に、
信じられない声が降ってきました。

そんなとこに座っとるからコケるんや!
アホかいな!!


え・・・???

その声を発したのは、
倒れられた患者さんの付き添いの、
奥さまとおぼしき方でした。

でも、私の見るところ、
倒れた方は全く意識がありません。
これはマズいでしょ。
とにかく、看護師さんを呼びに走りました。

看護師さんに伝えたら、即
「急患です!」
と他の看護師さんたちに伝わり、
あっという間に救護体制が。
一番近い診察室におられた殿が呼び出されてました。
みなさん、テキパキ。
さすが、鍛えられてます。。。

その間、先ほどの奥さまのびっくり発言が続きました。

駆け寄ってきた看護師さんに対して。

ほっといてください!
面倒くさい!!


ストレッチャーに乗せて救急に連れていこうとすると。

そんなことしてもらわんでええ!
また帰るのが遅くなる!!


そのほかにも文句をあれこれ。
奥さまを知っていた看護師さんが
なんとか宥めながら連れていきましたが。。。

見た感じ、70代後半ぐらいのご夫婦でした。
いやはや。
長い人生、何があったか知りませんけど、
意識のない夫に向かってそこまで悪口雑言が吐けるとは。
ほんとにびっくりしました。。。



その後診察となりましたが、
奥さまの毒気にあてられて
いつも以上に中身のない診察となりました。
花粉症に備えてアレルギーのお薬をお願いしよう!
と考えていたのに、すっかり抜け落ちてど忘れ。
ま、いいっか。
次の予約日までに受診するだろうし。←え?

診察後はミラクリッドの点滴で爆睡。
おかげさまでだいぶ復活しました。

今日の診察代1160円、お薬代23920円。
フオイパン 1日6錠×56日分
リパクレオン 1日12cp×56日分
ビソルボン 1日3錠×56日分
パリエット 1日1錠×56日分
トラムセット 1日8錠×20日分
ボルタレンサポ 40個
ブロチゾラム 30錠

今回のお薬は二か月分です。

本日の教訓。
元気なうちから配偶者を大事にしておきましょう。

けど、さすがに、こんな事例は珍しいよね。

なお、この後、看護師さんから
「意識戻りました。ありがとうございます。」
とのご報告がありました。
血液内科の患者さんだったので、
貧血を起こされたようでした。
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