★☆ 愛しき時間(とき) ☆★

2007年に乳がんと肺がんを克復しました。
現在 ACTH単独欠損症(特定疾患)、糖尿病の闘病中です☆

<萎縮性胃炎>胃カメラを受けました。

2022年11月11日 | 萎縮性胃炎・腸上皮化生





今日は胃カメラの検査を受けました。
前回は2021年11月26日


☆★=☆★


私の胃カメラの検査は、
17年前(2005年)のPET検査の結果で、
「要再検査」ということで始まりました。

詳しくは・・・

2005年11月・・・初めてのPET検査 》
(乳がんから8年、肺がんから1年の時、
乳腺外科の担当医に勧められて)

【2005年に受けたPETーCT検査(再検査)の記録】
★2005年11月29日・・・PETーCT検査(その1)
       12月1日・・・PETーCT検査(その2)
       12月12日・・・内視鏡検査(検査)
       12月15日・・・CT検査(検査&結果)
       12月22日・・・内視鏡検査(結果)
       12月27日・・・PETーCT検査から5週間
  2006年2月23日・・・婦人科検診


カテゴリー(PET検査)に記録しています。


☆★=☆★


2008年12月24日・・・2回目のPET検査

2009年1月8日・・・結果説明



☆★=☆★


PET検査のおかげで、
異常(萎縮性胃炎、腸上皮化性)を早く知ることができて、
その後、一年に一度、胃カメラの検査を受けています。

ピロリ菌は(-)であることに感謝です♪


今日も「鎮静法」で検査をしていただいたので、
眠っている間に検査は終了。

「検査は終わりましたよ」
看護師さんの声で目が覚める。

昨年もそうだったけれど、
検査の時、暗かった室内は、
煌々と電気がついて、
看護師さんは片付けをしておられる。

しかし、検査してくださった医師の姿は見えない。

「結果はどうだったのですか?」

「鎮静法」を選ばない場合は、
意識がはっきりしているので、
目の前にあるモニターで、鮮明な画像を見ながら、
医師の説明を聞くこともできます。

しかし、鎮静法の場合は、
眠っている間に検査は終わるので、
検査が終わると同時に私を起こしてくださって、
(医師が立ち去る前に)
結果を説明してくださらなければ・・、
と思うのですが・・・

昨年のブログを見ると、

今年とまったく同じ経験をしていて、
「来年こそ、胃カメラはぜひベテランの先生に!」
と、記録していました。

今年も同じ失敗をしてしまいました


看護師さんの言われることも、
昨年と、まったく同じで、

「結果は〇〇先生の次の診察の時、
(私の担当医・内分泌科のDr.)
聞いてください」とのこと。


確かに、〇〇先生の紹介で
胃カメラの検査を予約していますが、
〇〇先生は「内分泌科」がご専門。

「〇〇先生の次の予約まで10日間位あります。
それまで、今日の結果を何も聞けないのですか?
萎縮性胃炎が昨年より重くなっているとか、
『腫瘍』が見つかったとか、
昨年と変わりないとか。。。
詳しい結果は後日、ということであっても、

(研修医の場合、経験が浅いので、
経験のある医師の診断を仰いで結果としてカルテに打ち込む。
内分泌科の医師はそれを患者に伝える。
その詳しい結果をだすのに10日間位かかる、ということですね)

今日胃カメラをしてくださった医師から、
画像の感想をひと言だけでも、
直接説明をしてほしかったです」

今日は私も言わせていただきました。

すると・・・
検査をしてくださった医師が戻って来られ、
「すみませんでした」
(胃腸科の研修医)

「先生、今日の胃カメラの結果はどうでした?」

「そうですね。。。
昨年とあまり変わりはなかったようです」

「先生、それだけで、安心しました。
これで、夜も眠れます。。。
ありがとうございました」

検査をしてくださった医師も、
担当してくださった看護師さんも、
昨年と同じ方ではないのですが、
総合病院の内視鏡検査室にある患者の資料?基づいて
動いておられると感じました。

私は20年以上、
この総合病院にお世話になっているので、
病院内のことは詳しいです😋




★画像は「ケイトウ(鶏頭)」★

本日、検査の後に、
パセーラふれあい広場にて。

☆花言葉・・・「個性」☆









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