人材管理の授業の資料として
クラスメート全員の履歴書がみんなに配られた。
自分たちのチームがリクルーターだとして
100人の履歴書の中から16人会ってみたい人、
16人のワーストを選べ、という課題だ。
これが予想以上に疲れる作業だった。
フォーマットとかフォントが気に入らないだけでも
見る気がだいぶうせる。
一回目は1枚にぜいぜい30秒位しかかけられない。
履歴書とは瞬間にいい印象をあたえられるかどうか、
がすべてなんだ。
自分の履歴書がクラスメートに公開されるのは
甚だ照れくさいけれども人事担当者の現実を体験するには
とてもおもしろい授業だった。
それにしても、こういうめんどくさい作業になると
スタートダッシュをしたがるタイプの人は
得てして途中で飽きて仕事を放棄しだす。
”これからあとは葉子の意見に全部賛成でいいや”
とか適当なことをいって鼻歌を唄いだすメンバーもいた。
もうひとりのメンバーは彼に
”君はストレス耐性がないね”とか文句をいっていた。
こうやってメンバーの特性がだんだん分かってくる。
クラスメート全員の履歴書がみんなに配られた。
自分たちのチームがリクルーターだとして
100人の履歴書の中から16人会ってみたい人、
16人のワーストを選べ、という課題だ。
これが予想以上に疲れる作業だった。
フォーマットとかフォントが気に入らないだけでも
見る気がだいぶうせる。
一回目は1枚にぜいぜい30秒位しかかけられない。
履歴書とは瞬間にいい印象をあたえられるかどうか、
がすべてなんだ。
自分の履歴書がクラスメートに公開されるのは
甚だ照れくさいけれども人事担当者の現実を体験するには
とてもおもしろい授業だった。
それにしても、こういうめんどくさい作業になると
スタートダッシュをしたがるタイプの人は
得てして途中で飽きて仕事を放棄しだす。
”これからあとは葉子の意見に全部賛成でいいや”
とか適当なことをいって鼻歌を唄いだすメンバーもいた。
もうひとりのメンバーは彼に
”君はストレス耐性がないね”とか文句をいっていた。
こうやってメンバーの特性がだんだん分かってくる。