学長から”効果的なプレゼンについて”という話をきいた。
フランスならでは、と思うことがいくつかあったので列記。
reason for listening the presentationを言うか、言わないか。
国際的な場においては、プレゼンの意図を明確に言うこと
(eg.あなたに何々について考えてほしい、とか)は
よしとされるがフランス人にそれをしてはいけない。
なぜなら、そんなこと言われたらフランス人は
”自分のやりたいことは自分が知っているからほっといてくれ!”
と思うらしい。鼻柱が強いというか、、。
重要なこと:leaving something behind
これはプレゼンにメッセージがある、ということらしいが
これがもしアングロサクソン文化なら
伝えたいメッセージをクリアに、とか言いそうなものだ。
good conclusion opens the door to discussion
これこそフランス的!と思った。
彼らの話のしかたは砂時計の形に似ている。
すなわち言いたいポイントに向けて話す(だんだん狭まっていく)が、
最後の最後にまたちょっと門戸を開いて
(砂時計がすそ広がりの形であるように)
”さぁ、それであなたはどう考えますか”という風に終わる。
典型的フランス映画のエンディングなんてまさにそう。
このアプローチに慣れないと結局何言いたいの?
って思ってしまうが、これは
文化の深さ、度量の大きさに通じるものであると思う。
学長はフランス独自の方法と国際的な方法を
自覚している部分については切り分けて話してはいたが、
彼女のベースにあるフランス的な部分にこそ
この話の面白さはあると思った。
フランスならでは、と思うことがいくつかあったので列記。
reason for listening the presentationを言うか、言わないか。
国際的な場においては、プレゼンの意図を明確に言うこと
(eg.あなたに何々について考えてほしい、とか)は
よしとされるがフランス人にそれをしてはいけない。
なぜなら、そんなこと言われたらフランス人は
”自分のやりたいことは自分が知っているからほっといてくれ!”
と思うらしい。鼻柱が強いというか、、。
重要なこと:leaving something behind
これはプレゼンにメッセージがある、ということらしいが
これがもしアングロサクソン文化なら
伝えたいメッセージをクリアに、とか言いそうなものだ。
good conclusion opens the door to discussion
これこそフランス的!と思った。
彼らの話のしかたは砂時計の形に似ている。
すなわち言いたいポイントに向けて話す(だんだん狭まっていく)が、
最後の最後にまたちょっと門戸を開いて
(砂時計がすそ広がりの形であるように)
”さぁ、それであなたはどう考えますか”という風に終わる。
典型的フランス映画のエンディングなんてまさにそう。
このアプローチに慣れないと結局何言いたいの?
って思ってしまうが、これは
文化の深さ、度量の大きさに通じるものであると思う。
学長はフランス独自の方法と国際的な方法を
自覚している部分については切り分けて話してはいたが、
彼女のベースにあるフランス的な部分にこそ
この話の面白さはあると思った。