悩みはありませんが、ときどき疑問はあります。
ボクの影はどうしてカーブしているのだろう、とか・・
どうしてまっすぐなのだろう、とか・・
どうしてどうしてボクより太っているんだろう、とか。
いや、べつに、気にしてませんけどね。
うーん。なんでかなぁ・・。
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そういえば、一時期やたらと食べていたマドリ、
急に太ってエチゼンクラゲになってしまい、
歩くのも「よちよち」という感じだったのですが、
このところやや落ち着き、ふつうの体型に戻りつつあるようです。
(「えー、そうかァ?」とMは言ってる・・)
そして、ますます見分けにくくなってきたサバ猫ズ。
左がマドリ、右がすもも。
マドリンはシッポ長い。ちゅもちゃんは短い。
猫嫌いのすもも姉さんに、うまく近づく方法があるらしい。
背中のシッポ側からそーっと接近し、すももが「んっ?」と振り向く寸前に
ぴたっと止まり、脇腹の毛皮しか目に入らないようにする。
すももは、自分のと似たような色柄だし、もふもふあったかいし、
まあいいか、と、またアッチ向いて寝てしまう。
そこから、そろそろと180°回転して落ち着いたのが、上の構図。
顔をつき合わせないのが秘訣のようだ。
家猫の暮らしの知恵。
マドリはノーテンキな奴ですが、こういうことは妙に巧み。
いえいえ。これもひとえにお姉さまがたの
厳しいご指導のタマモノです。なあんて、ね?
(に~んまり)