ムラサキカタバミの葉。
製菓材料のアラザンを連想するような小さい銀の粒。
(アラザンって、フランス語のアルジャン=銀なんですね)
ムラサキカタバミはなじみ深い草だ。
子どものとき、庭の「お気に入りの隅っこ」に生えていた。
そこにすわっていると、誰もわたしに気づかない。
蚕が糸を吐いて繭をこしらえるように、自分だけの世界を
紡ぎ出して遊ぶことができた。
ムラサキカタバミの茎の根元は薄赤くて酸っぱい。
この酸味はシュウ酸なので大量に食べてはいけないけれど、
喉が渇いたとき1本抜いて噛むと、口中がうるおう。
どうやらこのへんにウォーターポアがあるらしい。
珍しいスリット入りの水玉。
これはクローバー。
おや? 水玉ののっている位置が違う。
カタバミとクローバー、似たような3枚の葉を持っていても、
ぜんぜん違う植物なんですね。
本日のにゃんこ。
あのー、茶々さん。そこは「ひきだし君」が入るんですが?
(急に暑くなったので衣替え中・・)
ところで、
女優のミムラさんが、新潟日報の「本と私」というコラムに、
サンゴロウを初恋の人と紹介してくださったそうです。
うれしい。
クルミ先生役とか、おねがいしたい感じ。
(で、サンゴロウは・・誰に?)
![]() |
|