このあたりは乾物系キノコの見本市のようだ。
枯れ木や切り株に生える。
いろんな色があるけど、種が違うのかどうかはわからない。
(キノコに関しては詳しく調べることをあきらめた!)
キノコでもこういうのは硬くて食用にならない。
薬用・健康茶にしたりするとか。
閑猫的には、何の役にも立たないほうがむしろ好ましい。
白いのや…
茶色いの。
うわー、真っ黄色。これもキノコ??
ところで、「これだけは鹿が食べない」ということで
道沿いにたくさん植えてあったスイセン(日本水仙)ですが、
昨年あたりから、もう平気でばりばり食うようになってしまい、
今年は花どころか、芽が出るともう片っ端から食べていく。
さらに、鹿のあとに猪(だと思う)が来て、土を掘り起こし、
球根を一つ残らず食べてしまっている。
(現場をおさえたわけではないけど、球根が消えた理由として
「食べた」以外に思いつかない)
ヒトには10グラムで致死量といわれるスイセンの球根ですよ。
他に食べるものが何もないような飢饉状態とは思えず、
どんぐりなんかもまだ落ちたままになっているから、
好きこのんでスイセンから先に食ってるように見える。
毒はどうしたんだろう。
スイセンが長年の間に無毒化したか、
あるいは猪に耐性ができてしまったか、どっちか。
本日のにゃんズ。
大きな桜の木の下の、日があたる草むらは、
クレの大好きなお昼寝場所ですが…
その1メートル左にウラシマ。
じーーーっと見てる見てる。
クレちゃん何も知らずに熟睡中。
そーっと…
音もなく忍び寄るウラシマ。
あ、危うし、クレちゃん!
なーに? ボクに何かご用?
いや、べつに。
(うへー、びっくりした!)
なんでもアリマセン。
(あの小僧、寝たふりしやがって…)
本日の「いいね!」
田中六大さんの漫画。
このわけのわからないところがロクダイ流家元です。(ほめてます)