先月28日、ゼビオアリーナ仙台で行われた試合結果です。
WBCスーパーフライ級戦:
王者カルロス クァドラス(メキシコ/帝拳)判定3対0(117-111x2、116-112)挑戦者江藤 光喜(白井・具志堅)
*試合前から王者優勢が謳われていたこの一戦。王者にとり厄介だったのは、174センチと同級ではかなりの上背となった挑戦者の身長ではなかったでしょうか。そんなやり辛い挑戦者を相手に慎重なボクシングを見せ確実な判定勝利を収めた王者。安定度は増しているのかもしれませんが、世界王座獲得以降、以前言われていた怪物性が試合毎に失われていくのが気になります。
WBCライトフライ級戦:
挑戦者木村 悠(帝拳)判定2対1(115-113x2、111-117)王者ペドロ ゲバラ(メキシコ)
*8回終了時までに採点では後手に回っていた挑戦者ですが、それに奮起して後半戦に猛チャージ。木村が逆転勝利を収め、念願の世界奪取に成功しています。新王者の戦績は18勝(3KO)2敗1引き分け。KO率は僅か14パーセント。数字が全てではありませんが、ちょっとこの数値には...。
今回の仙台の一戦、自分の知らぬ間に行われ結果が出ていました。木村の勝利により同級はWBCとWBA、一つ下の最軽量級ではIBFとWBOのベルトが日本に存在することになりました。これまでに何度も言ってきているのですが、最軽量級がライトフライに押し上がれば世界的、少なくとも日本では軽いクラスへの注目がグッと上がると思うのですが。
WBCスーパーフライ級戦:
王者カルロス クァドラス(メキシコ/帝拳)判定3対0(117-111x2、116-112)挑戦者江藤 光喜(白井・具志堅)
*試合前から王者優勢が謳われていたこの一戦。王者にとり厄介だったのは、174センチと同級ではかなりの上背となった挑戦者の身長ではなかったでしょうか。そんなやり辛い挑戦者を相手に慎重なボクシングを見せ確実な判定勝利を収めた王者。安定度は増しているのかもしれませんが、世界王座獲得以降、以前言われていた怪物性が試合毎に失われていくのが気になります。
WBCライトフライ級戦:
挑戦者木村 悠(帝拳)判定2対1(115-113x2、111-117)王者ペドロ ゲバラ(メキシコ)
*8回終了時までに採点では後手に回っていた挑戦者ですが、それに奮起して後半戦に猛チャージ。木村が逆転勝利を収め、念願の世界奪取に成功しています。新王者の戦績は18勝(3KO)2敗1引き分け。KO率は僅か14パーセント。数字が全てではありませんが、ちょっとこの数値には...。
今回の仙台の一戦、自分の知らぬ間に行われ結果が出ていました。木村の勝利により同級はWBCとWBA、一つ下の最軽量級ではIBFとWBOのベルトが日本に存在することになりました。これまでに何度も言ってきているのですが、最軽量級がライトフライに押し上がれば世界的、少なくとも日本では軽いクラスへの注目がグッと上がると思うのですが。