現地時間の約24時間前(12日土曜日)、ロシアで行われた試合結果です。
クルーザー級12回戦:
エンゾ マッカリネーリ(ウェールズ)KO4回1分59秒 ロイ ジョーンズ(米)
*かつてのスーパーマン ロイ ジョーンズも自身の衰えには逆らえず。元WBOクルーザー級王者マッカリネーリの強打の前に2度倒され、無様なKO負けを喫してしまいました。
本来そのスピード差で対戦者を圧倒してきたロイですが、この試合ではそのスピードはマッカリネーリと互角。しかし体格は2階級は違いました。
試合開始からウェールズ人のペースに終始したこの試合。マッカリネーリがきれいで長いジャブで先手を取っていきます。
2回、その左ジャブに加え右強打が当たり始めたマッカリネーリ。接近戦でも左右のボディーをライバルに当てていきます。対するロイはスピードがないためにその放つパンチは届かず。反射神経も全盛期とは比べものにならないほど落ちているため、相手のパンチを貰い続けます。
4回、両者がくっついた時に放たれたマッカリネーリの右アッパーでロイがダウン。試合再開後、ロイはマッカリネーリの連打にさらされ最後は右クロスで再びダウン。テンカウントを聞いています。

現在のロイが現役であること自体疑問視されていますが、それに加え今回のマッチメークにも???が持たれます。ロイとマッカリネーリの身長差は10センチ以上あり、マッカリネーリは昨年4月に一つ下のWBAレギュラー王者ユルゲン ブレーマー(独)に敗戦を喫しているとはいえ、その原因は自身の負傷のためにTKO負け。自身の打たれ脆さのため時々ポカ負けを喫しますが、中々の好調を維持しているクルーザー級の実力者です。ロイには勿論この敗戦を機に引退をしてもらいたいですが、現在のマッカリネーリとの実力差も考慮してほしいですね。
クルーザー級12回戦:
エンゾ マッカリネーリ(ウェールズ)KO4回1分59秒 ロイ ジョーンズ(米)
*かつてのスーパーマン ロイ ジョーンズも自身の衰えには逆らえず。元WBOクルーザー級王者マッカリネーリの強打の前に2度倒され、無様なKO負けを喫してしまいました。
本来そのスピード差で対戦者を圧倒してきたロイですが、この試合ではそのスピードはマッカリネーリと互角。しかし体格は2階級は違いました。
試合開始からウェールズ人のペースに終始したこの試合。マッカリネーリがきれいで長いジャブで先手を取っていきます。
2回、その左ジャブに加え右強打が当たり始めたマッカリネーリ。接近戦でも左右のボディーをライバルに当てていきます。対するロイはスピードがないためにその放つパンチは届かず。反射神経も全盛期とは比べものにならないほど落ちているため、相手のパンチを貰い続けます。
4回、両者がくっついた時に放たれたマッカリネーリの右アッパーでロイがダウン。試合再開後、ロイはマッカリネーリの連打にさらされ最後は右クロスで再びダウン。テンカウントを聞いています。

現在のロイが現役であること自体疑問視されていますが、それに加え今回のマッチメークにも???が持たれます。ロイとマッカリネーリの身長差は10センチ以上あり、マッカリネーリは昨年4月に一つ下のWBAレギュラー王者ユルゲン ブレーマー(独)に敗戦を喫しているとはいえ、その原因は自身の負傷のためにTKO負け。自身の打たれ脆さのため時々ポカ負けを喫しますが、中々の好調を維持しているクルーザー級の実力者です。ロイには勿論この敗戦を機に引退をしてもらいたいですが、現在のマッカリネーリとの実力差も考慮してほしいですね。