現地時間の数時間前(7日・月曜日)、タイで行われた試合結果です。
IBFフライ級戦:
王者アムナット ルエンロエン(タイ)3対0(117-109x2、118-108)挑戦者李 明浩(大阪帝拳)
*安定王者を相手に、これまでに何の王座獲得経験を持たない選手が敵地で挑んだ世界戦。李はこれまでに比国、メキシコで強豪を相手に大善戦を演じてきていますが、今回ばかりは相手が悪く、善戦も出来なかったようです。
老獪なアウトボクサーアムナットを相手に前進を試みる挑戦者ですが、手数が少なく回を追う毎に採点は開いていくばかり。9回に王者が減点1を科されますが、最終回には挑戦者からダウンを奪う快勝劇にピリオドを演じています。
これまで強豪との防衛戦が続いていたアムナットですが、今回は骨休め的な試合だったのではないでしょうか。試合前の予想通り完敗を喫した李。まずは日本、またはOPBF(東洋太平洋)王座挑戦、獲得を目指していくべきでしょう。
IBFフライ級戦:
王者アムナット ルエンロエン(タイ)3対0(117-109x2、118-108)挑戦者李 明浩(大阪帝拳)
*安定王者を相手に、これまでに何の王座獲得経験を持たない選手が敵地で挑んだ世界戦。李はこれまでに比国、メキシコで強豪を相手に大善戦を演じてきていますが、今回ばかりは相手が悪く、善戦も出来なかったようです。
老獪なアウトボクサーアムナットを相手に前進を試みる挑戦者ですが、手数が少なく回を追う毎に採点は開いていくばかり。9回に王者が減点1を科されますが、最終回には挑戦者からダウンを奪う快勝劇にピリオドを演じています。
これまで強豪との防衛戦が続いていたアムナットですが、今回は骨休め的な試合だったのではないでしょうか。試合前の予想通り完敗を喫した李。まずは日本、またはOPBF(東洋太平洋)王座挑戦、獲得を目指していくべきでしょう。