先週末26日土曜日、神戸市立中央体育館で行われた試合結果です。
OPBF(東洋太平洋)スーパーバンタム級王座決定戦:
久保 隼(真正)KO5回1分19秒 ロイド ハルデリサ(比)
*既にIBF王座への挑戦権を獲得している和氣 慎吾(古口)が王座を返上したために行われた今回の決定戦。同僚の大先輩長谷川 穂積同様サウスポー・スタイルの久保が、試合開始早々からペースを把握。初回に立て続けに2度のダウンを奪った久保が、5回に左で三度比国人をキャンバスに沈めテン・カウント。プロ僅か9戦目(全勝7KO)でOPBF王座奪取に成功しています。
これまでにタイトル戦はおろか、10回戦出場すら経験のない久保。久保本人の試合後のコメントとして、「2~3年後に世界を狙いたい」との事。最近流行の即「世界、世界」などと比べ、はこの辺で地盤固めを行おうとする姿勢はいいですね。何はともあれ現在の同級世界王者には強豪が揃っているのですから。
OPBF(東洋太平洋)スーパーバンタム級王座決定戦:
久保 隼(真正)KO5回1分19秒 ロイド ハルデリサ(比)
*既にIBF王座への挑戦権を獲得している和氣 慎吾(古口)が王座を返上したために行われた今回の決定戦。同僚の大先輩長谷川 穂積同様サウスポー・スタイルの久保が、試合開始早々からペースを把握。初回に立て続けに2度のダウンを奪った久保が、5回に左で三度比国人をキャンバスに沈めテン・カウント。プロ僅か9戦目(全勝7KO)でOPBF王座奪取に成功しています。
これまでにタイトル戦はおろか、10回戦出場すら経験のない久保。久保本人の試合後のコメントとして、「2~3年後に世界を狙いたい」との事。最近流行の即「世界、世界」などと比べ、はこの辺で地盤固めを行おうとする姿勢はいいですね。何はともあれ現在の同級世界王者には強豪が揃っているのですから。