今月17日、パナマで行われた試合結果です。
WBAスーパーフライ級戦(暫定王座):
王者ルイス コンセプシオン(パナマ)判定3対0(120-107x2、120-109)挑戦者エルナン マルケス(メキシコ)
*実質、両選手が前日計量を失敗したこの戦い。何でも再計量の際、0.25ポンドほどリミットを上回っていたコンセプシオンは、全裸になればスーパーフライ級内だろうという事でパスになったそうです。もうこの時点でWBAはボクシング統治団体として失格ですよね。
何はともあれ代役に大差判定勝利を収め、9月に獲得した暫定王座の初防衛に成功したコンセプシオン。マルケスには2011年に2連敗(連続TKO負け)を喫しており、防衛以上に宿敵に雪辱できたことが喜ばしい事ではなかったでしょうか。
ご存知の通り同レギュラー(+最上位)王座には河野 公平(ワタナベ)が君臨中。両者の対戦実現がどれほど現実的か分かりませんが、対戦実現の場合は好試合が期待出来るでしょう。ちなみにコンセプシオンはフライ級時代も暫定王者から出発しており、当時のWBAフライ級レギュラー王者は亀田 大毅でした。
WBAスーパーフェザー級王座決定戦(暫定王者):
ジェスリール コラレス(パナマ)TKO11回終了 ファン アントニオ ロドリゲス(メキシコ)
*スーパー王者内山 高志(ワタナベ)、レギュラー王者ハビエル フォルトゥナ(ドミニカ)が君臨し、定期的に防衛戦を行っている中、懲りずに暫定王座を設定するWBA。コラレスがWBA同級第3の地位を獲得しています。
WBA大陸間スーパーウェルター級王座決定戦:
シェーン モズリー(米)TKO10回2分 パトリック ロペス(ベネズエラ)
*歴戦の勇モズリーもパナマのリングに登場。44歳になったモズリーが37歳のロペスから2回と最終回にダウンを奪いTKO勝利。顔を腫らせながらも、自身49個目の白星をゲットしています。
WBAスーパーフライ級戦(暫定王座):
王者ルイス コンセプシオン(パナマ)判定3対0(120-107x2、120-109)挑戦者エルナン マルケス(メキシコ)
*実質、両選手が前日計量を失敗したこの戦い。何でも再計量の際、0.25ポンドほどリミットを上回っていたコンセプシオンは、全裸になればスーパーフライ級内だろうという事でパスになったそうです。もうこの時点でWBAはボクシング統治団体として失格ですよね。
何はともあれ代役に大差判定勝利を収め、9月に獲得した暫定王座の初防衛に成功したコンセプシオン。マルケスには2011年に2連敗(連続TKO負け)を喫しており、防衛以上に宿敵に雪辱できたことが喜ばしい事ではなかったでしょうか。
ご存知の通り同レギュラー(+最上位)王座には河野 公平(ワタナベ)が君臨中。両者の対戦実現がどれほど現実的か分かりませんが、対戦実現の場合は好試合が期待出来るでしょう。ちなみにコンセプシオンはフライ級時代も暫定王者から出発しており、当時のWBAフライ級レギュラー王者は亀田 大毅でした。
WBAスーパーフェザー級王座決定戦(暫定王者):
ジェスリール コラレス(パナマ)TKO11回終了 ファン アントニオ ロドリゲス(メキシコ)
*スーパー王者内山 高志(ワタナベ)、レギュラー王者ハビエル フォルトゥナ(ドミニカ)が君臨し、定期的に防衛戦を行っている中、懲りずに暫定王座を設定するWBA。コラレスがWBA同級第3の地位を獲得しています。
WBA大陸間スーパーウェルター級王座決定戦:
シェーン モズリー(米)TKO10回2分 パトリック ロペス(ベネズエラ)
*歴戦の勇モズリーもパナマのリングに登場。44歳になったモズリーが37歳のロペスから2回と最終回にダウンを奪いTKO勝利。顔を腫らせながらも、自身49個目の白星をゲットしています。