ダンポポの種

備忘録です

デジカメ故障か?

2008年09月12日 21時05分00秒 | 鉄 道
業務上青年部会の広報紙に載せる記事の「ネタ集め」のため、きょうは叡山電車に乗ってきました。
(↑ときどき、こういうことを言うな…。なんのことだ?)


デジカメで撮影もしてきたのですが、画像を見たら、なんだか色がおかしい…。
一応、「走ってくる電車を写す」ということで、フラッシュが光らないように設定して撮ったのですが、それがいけなかったのかな。
きょうは天気も良かったのですが、なんなんだ、この色合いは…。


↑京都精華大前駅にて、鞍馬行きの電車。3扉ロングシート車両。


↑同駅にて。鞍馬から引き返してきて、出町柳へ向かう「きらら号」。2扉クロスシートの観光車両。
 窓が大きく、座席の一部は窓のほうを向いて座れるようになっています。観光客にも人気がある電車です。
 このオレンジ色の編成のほか、色違いで朱色の編成があります。
 3扉ロング車にまじって、出町柳と鞍馬の間を行ったり来たりしています。

◇      ◇      ◇

きょうの帰り道…。
叡山電車で出町柳まで戻ってきて、そのまま京阪に乗り継ぎました。

「出町柳は京阪の始発駅だし、間違いなく座って帰れるな。
 ここはひとつ、久しぶりに8000系特急の二階席に陣取ってみるか」

…ってなことを考えて、京阪の地下ホームで待っていたら(←ちゃんと二階建て車両の乗車位置で待っていた)、

やってきたのは、9000系!

「またか!」

どうして私は9000系に当たるのだろう。

ちなみに、きょうの往路(丹波橋→出町柳)では珍しく8000系に当たったのです。(補助席だったけど)
なので、帰りも8000系に当たる気がしたんだけどな。(←あまりにも根拠が乏しい期待感?)


きょうは、その運命にしたがって9000系で帰ってきました。
始発駅乗車の利点だけは活かし、ちゃんと「前を向いて」座ってやりました。

興味深かったのは、9000系の場合も、出町柳での折返しの際は〝車内整備〟をするのですね。

「この車内の、どこを整備するんだ?」
と、ツッコミをいれたくなりましたが。

補助席の収納確認…?(←確かに、これは言えるかも)

もちろん、始発駅での整列乗車を徹底するためにも、車内整備のひとときは意味のあることです。