全国的に猛暑が続いている。都心では昨日(10日)に続き、今日(11日)も最高気温が35度を超え、二日連続の猛暑日となった。
最近よく聞くようになったこの「猛暑日」という言葉、今まであまり聞いたことがない。それもそのはず、今年の4月に気象用語として新たに取り入れられるようになったらしい。
気象庁では、4月1日から天気予報等で用いている予報用語について、10年ぶりに用語の改正を行い、新たに付け加えられた用語の一つが「猛暑日」である。
「猛暑日」とは、最高気温が35℃以上の日をいうが、ちなみに25~29℃は夏日、30~34℃は真夏日。猛暑日は酷暑日ともいうそうだ。
「猛暑日」が新たに設けられた背景には、地球温暖化やヒートアイランド現象などにより、これまでよりも気温が高くなる日が多くなる可能性があるからという。
昨夜に続き、今夜も寝苦しい夜になりそうだが、睡眠は免疫の働きを引き出す効果があるとか。充分睡眠をとって、猛暑の空に向かって力強く咲くキバナコスモスのように、暑さに負けず、明日も元気に咲(わら)おうではありませんか♪

最近よく聞くようになったこの「猛暑日」という言葉、今まであまり聞いたことがない。それもそのはず、今年の4月に気象用語として新たに取り入れられるようになったらしい。
気象庁では、4月1日から天気予報等で用いている予報用語について、10年ぶりに用語の改正を行い、新たに付け加えられた用語の一つが「猛暑日」である。
「猛暑日」とは、最高気温が35℃以上の日をいうが、ちなみに25~29℃は夏日、30~34℃は真夏日。猛暑日は酷暑日ともいうそうだ。
「猛暑日」が新たに設けられた背景には、地球温暖化やヒートアイランド現象などにより、これまでよりも気温が高くなる日が多くなる可能性があるからという。
昨夜に続き、今夜も寝苦しい夜になりそうだが、睡眠は免疫の働きを引き出す効果があるとか。充分睡眠をとって、猛暑の空に向かって力強く咲くキバナコスモスのように、暑さに負けず、明日も元気に咲(わら)おうではありませんか♪