
振り込め詐欺などをはじめとして、怪しげなメールやDMが多い昨今、PCや携帯には毎日迷惑メールが殺到する。この封筒も一応疑ってみる。中を開くとアンケートである。
本調査は、わが国においても「ご近所」などの居住地域における社会関係の質が、どのように健康に影響をおよぼすかに関して検証を行うことを目的としております。また本研究は、その実施財源として公的な研究助成を受けております。
また本調査は、東京23区にお住まいで、世帯主およびその配偶者の方、約90,000人を対象に、ご意見をお伺いする内容となっております。
これだけ読んでも何のことやらさっぱりわからない。アンケートの内容は、「私は、この近所の一員であると感じる」や「ご近所づき合いは、大切である」などに回答するたわいのないものである。個人情報としてそれほど重大なことではなさそうだ。
先日お伝えした不正請求メールのように、詐欺の手口は年々手が込んでくる。銀行を装う詐欺メールが頻発しているという。「あなたの口座に不正アクセスがありました。残高を至急確認してください。確認はこちらのリンクから」というメールが届く。リンクをクリックすると、IDとパスワード、暗証番号を盗むため、銀行そっくりの偽ウェブサイトが表れるという。このような詐欺メールにご注意を、と呼びかけている。
ソーシャル・キャピタルについても調べてみた。これは詐欺などの不正なものではなさそうである。東京23区にお住まいの皆さんにも、このようなものが届いているのでしょうか?ちなみに、東京23区の世帯数は400万世帯あまりだそうです。
我がPCには、昨日も今日も不正請求メールが入った。開封せずに削除したが、非常に不愉快である。 何事も疑ってかからなければならない世の中、困ったものだ。