ヒヨドリジョウゴ(ナス科)の赤い実
今朝も冷え込んで3℃だった。朝のうちは晴れ間も見えたが次第に雲が拡がり天候は下降気味。そんななか所用を済ませ「七房林道」方面に向かい周辺を散策した。林下のあちこちで黄色い立派な花をいっぱい咲かせたツワブキや未だに健在な幾種類の野菊たち、紅や黄色に染まった木々の葉、ヨシノアザミ、コシロノセンダングサなどを撮りつつ峠方面にすすんでいると、真っ赤な可憐な実をぶら下げたヒヨドリジョウゴを見かけた。その可憐な姿をしばらく見入っていた。そんなヒヨドリジョウゴの実を今日の一枚とする。引き続き奥へとすすみ峠を越して、しばらく下った地点の林の縁で、熟した赤い実をつけたフユイチゴ、サネカズラの実、ツルリンドウの実、黄色い可憐な花を咲かせたヤクシソウなどを見かけカメラに収めた。そして更に下っていると山の斜面でヨドリジョウゴの実に似た赤い実をいっばいぶら下げた野草を見かけた。手持ちの図鑑と照合したところハダカホオズキという名のナス科の植物と判明。よって、このハダカホオズキの実を今日のもう一枚とし、以下に前記のフユイチゴの実、サネカズラの実、ヤクシソウ、ヨシノアザミなどをUPする。
ハダカホオズキ(ナス科)の実
フユイチゴ(バラ科/常緑小低木)
サネカズラ(モクレン科/常緑蔓性)の実
ヤクシソウ(キク科/オニタビラコ属)
ヨシノアザミであろう
イロハモミジ