今日は息子の店(ダイビングショップ シーアゲイン)の手伝いで青海島へ向かい,合間をぬって海岸地帯や山地を歩いた。海岸地帯では7月頃から咲きだしたハマナデシコがいまだに健在で当分の間は楽しめそうだ,前回訪れたとき見かけたハマニガナも至るところで咲いていたし,ツワブキがところどころで開いていた。山地ではここでもノコンギクを至るところで見かけたし,久しぶりにオケラも見かけた。山地から再び海岸に至る岩場でダルマギクが一輪開いているのを見かけた。蕾もいっぱいついていて,もうしばらくすると花をいっぱいつけるであろう。丸い葉をダルマにたとえてダルマギクと名づけられたとのこと。花径が3.5センチくらいのとても美しい花だか,美しいが故に盗掘などされないよう願うものである。今日の一枚はダルマギクとする。そしてもう一枚は7月頃から咲き続けているハマナデシコとする。