きょうは雷があるかも?と言う予報も出ていましたが、昼過ぎは日差しが暑いくらいだったので、傘は持たずに歩きに出ました。
上立売通りを歩き、最初に覗いたのは西陣聖天雨宝院。
ホタルブクロがまだまだ見頃。
手水舎の裏手にはハンゲショウが幾つか植えてあります。
蕾が出ていましたが、はっぱの化粧はまだこれからです。
雨宝院からのもう一枚はガクアジサイの真花。
まだ咲き始めたばかりで、真花は数えるほどしか咲いていません。
雨宝院を出て、きょうは乾御門から京都御苑へ入りました。
入って直ぐの所のタイサンボクを見に行きましたが、撮れる高さで咲いている花がありません。
タイサンボクの下草で咲いていたキキョウソウは撮れる高さ。
外来種ですが、京都御苑の中でも咲いています。
少し北側へ歩き、手毬咲きのアジサイ。
三角形の変則手毬咲きですね。
アジサイを見た後、児童公園の脇を歩いて近衛邸址から桂の宮邸址へ廻りました。
開いている柵から中へ入り、イヌガラシ。
これは国産種の様ですが、概ねイヌが付くと役に立たないと言う意味になって来る様です。
前回も載せたのと同じく、ちょっと曲がってしまったツユクサ。
前回のツユクサの近くで咲いていましたが、DNAが一緒なのか?ひねた咲き方です。
近くではキランソウがまだ見られたので一枚。
ツユクサもそうですが、花が低いので地面で跳ねた雨で泥を被っている様です。
桂の宮邸址を東へ出入り口へ歩き、栗の花を。
前回より花が黄色味かかって来ています。
写真は撮っていませんが、樹の根方には花がたくさん落ちていました。
この花ですので、散るよりは落ちるでしょうね。
桂の宮邸址からバッタヶ原へ廻ってコモチマンネングサ。
この花は早くも?終盤になって来ています。
この花も国産種の様です。
バッタヶ原の中間部へ出て、ムラサキカタバミ。
きょうは花が少ないので敢えて撮って来ましたが、これは外来種。
外来種ながら、古参顔で蔓延っていますね。
バッタヶ原から大宮御所西側の草むらを抜け、堺町休憩所に歩く途中で出会った花は???
帰って検索を掛けるとブタナと言うのが引っかかりました。
「日本で1933年に札幌市で初めて発見された際はタンポポモドキと命名されたのだが、翌年の1934年に兵庫県六甲山で見つかった同種の植物にはブタナと名付けられ、現在はブタナのほうの名称が主流となっている。」
と、 Wikipedia にありました。
これも外来種の様で、広く分布しているらしいですが、初めて見ました。
帰りは地下鉄市バスを利用して買い物へ回りましたが、市バス利用の修学旅行生を多く見かけました。タクシーや観光バス利用の方が先生方は楽?なのかもしれませんが、市バス利用で移動する修学旅行生が一番修学旅行生らしいかな?と年寄りは思います。
以上、8日の散歩は、西陣聖天雨宝院から京都御苑への散歩で夏だよりでした。
光復香港、フリーチベット、東トルキスタン、南モンゴル
カメラ Panasonic LUMIX DMC-GX8
レンズ LEICA 45㎜ F2.8 Macro ASPH
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