小津安二郎の姪御さんが記事に。
キノエネ醤油の相談役になってらっしゃるんですね。
終戦後の一時期、千葉の野田市に住んでいたという話しを聴いたことあるんで、その縁なのかな?
記事は伯父である小津安二郎から貰った着物について触れているのですが、印象的なのが最後の言葉。
「何十年もたった映画の中で、小津ごのみの着物姿が今も新鮮に感じられる。新しいってことはいつまでも古くならないことだという、小津映画での田中絹代のセリフを思い出します」
これは「宗方姉妹」という古風な姉・田中絹代と、現代っ子な妹・高峰秀子の会話からで、私も大好きなセリフです(^_^)
個性が強いモノは時代を超越し、いつまでも古びない物なんですよね。
映画公開時、そろそろ小津は古臭いだの、保守的だのと批判されていたので、それに対するメッセージなのだと思います。
キノエネ醤油の相談役になってらっしゃるんですね。
終戦後の一時期、千葉の野田市に住んでいたという話しを聴いたことあるんで、その縁なのかな?
記事は伯父である小津安二郎から貰った着物について触れているのですが、印象的なのが最後の言葉。
「何十年もたった映画の中で、小津ごのみの着物姿が今も新鮮に感じられる。新しいってことはいつまでも古くならないことだという、小津映画での田中絹代のセリフを思い出します」
これは「宗方姉妹」という古風な姉・田中絹代と、現代っ子な妹・高峰秀子の会話からで、私も大好きなセリフです(^_^)
個性が強いモノは時代を超越し、いつまでも古びない物なんですよね。
映画公開時、そろそろ小津は古臭いだの、保守的だのと批判されていたので、それに対するメッセージなのだと思います。