dtnkanother_Buchilog_Jaken

碑文谷アピアに2ヶ月に一度出演する二人楽団でたんの大きい方。スカイツリーが見える町に住む。

Roland

2009年09月01日 23時33分00秒 | 関心事
今夜はさる方よりプロドラマー2人によるRoland社製品のデモライヴの招待チケットを頂き、渋谷のライヴハウスへ。

RolandってKanother的にはアンプとかシンセの会社で、Rolandでドラム?て感じだったんですが「V-Drums」ってなシンセドラムのデモライヴでした。なるほど納得。

で、2人のドラマーさんは五十嵐公太ってヒトとジョニー・ラブってなヒトで、これまた「?」。失礼ながら全く知らない。Kanother的に畑違いだもんで、ほんますんません。

そんな感じのライヴではあるんですが、意外と言うと失礼なんですが、結構入ってんですよ、お客さん。ライヴハウス内には試奏用器材がならんでたりして、ぶっちゃけ宣伝用ブースのような趣きで、チケットは一応2,000円ってことんなってんですが、カネ払って来てるヒトって、どんくらい居るんだろうか。これも割りとビックリ。

そしてまたビックリなんが、製品クオリティ。Kanother的にシンセドラムの知識は25年前のシモンズ辺りで止まってんですが、今のってホントに凄い。生演奏をそのままサンプリングしてリアルタイムでリズムを変えずにループさせて、それに被せてまた生演奏した音をダイレクトにサンプリングしてそのままループで被せて、そこにまた生演奏を・・・てな感じで、曲を演奏しながらドンドン多重録音的に音が重なっていくってなライヴ、初めて観ました。シンセドラムの世界って、随分まえからこうなんですか?どうなんでしょう?

しかし今日のエントリを打ちながらKanother的に一番ビックリだったんは、Kanother使用PHSの「ローランド」の変換候補に「Roland」が入ってたことなんでした。何で?

あ、ちなみにライヴ観ながらトークの流れから分かったのは、五十嵐公太ってのは元ジュディマリで、ジョニー・ラブってのはラウル・ミドンとお友達ってことでした。へぇ~。