私的美遊空間

美しく愛しいものたちへのつぶやき

裏山散歩*初めての道でいっぱいの蕨のお土産*見慣れぬ鳥はホオジロかな?

2023年06月13日 | ある風景

 

日曜日恒例の裏山散歩

ずっと行くとどこまで行けるのか?

恐る恐る行ってみると

こんな草むらが現れて

この先は、心細くなって行くことが出来ませんでした。

 

 

長い登坂を上がって

どこに続くのか分からない道を行ってみると

脇には竹藪が続く道が見えて来ました。

轍の跡があるので

車が通っているようです。

 

 

 

 

さらに行くと轍が消えて

竹の枯葉が敷き詰められた道に変わりました。

誰も通った跡はなく

向こうは

急に細くなっています。

 

 

 

竹藪からは何か出て来そうです。

 

この道の突き当りが冒頭の草むらの所です。

⇩⇩⇩

*~冒頭の写真と同じです~*

人一人が通れそうな草むらの道が見えていました。

これ以上は怖くて通れません。

この道はここで終わりにして帰ることにしました。

 

 

途中の道では蕨がまだいっぱい出ていました。

⇩⇩⇩

道端には

蕨が伸び伸びと育っていて

片手に余るほど採れました。

散歩のお土産が出来ました。

 

*~おまけの野鳥~*

⇩⇩⇩

帰り道

見慣れぬ鳥が目の前のガードレールにとまりました。

 

 

 

目の上には白くて太い線、

顔は黒く、体は明るい茶色、長めの尾が目立ちました。

ホオジロかな?

図鑑を調べましたが分かりません。

教えて頂けますと有難いです。

よろしくお願い致します(^_-)-☆

 

 

 

 


コメント (16)    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« *鳥が運んだハタザオキキョ... | トップ | 風車のようなテイカカズラと... »
最新の画像もっと見る

16 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
越後美人さんへ (Dr.K)
2023-06-13 10:20:19
裏山散歩の範囲がだんだんと広がってきていますね。
ワラビのお土産までゲットしたのですね(^_^)
竹が真竹なら、真竹の竹の子も採れましたのにね。

小鳥については、私もよく知らないのですが、やはり、ホオジロかもしれませんね。
返信する
 (tyako)
2023-06-13 11:09:30
こんにちは。
散歩で蕨ですか・・・
住宅近くの山で蕨とはいいですね。
手で摘み採れたようですから食べられますね。
若かりし頃、友人たちと新潟の山へ蕨を採りによく出かけました。
返信する
Dr.Kさんへ (越後美人)
2023-06-13 11:12:34
おはようございます。
そうなんです、息子がいてこそこんなひっそりした所まで行くことが出来ました。
お陰で蕨がたっぷりと採れました♪
少し前にはタケノコも出ていましたが、山は持ち主がいるので
残念ですが、頂いてくるわけにはいきません。

鳥の写真の二枚目は、大事な顔の部分がぶれていてわかりずらいですね。
ホオジロかも知れないとのこと、有難うございました(^_-)-☆
返信する
tyakoさんへ (越後美人)
2023-06-13 11:17:34
おはようございます。
はい、散歩のついでに蕨が採れる所は、あまりないかも知れませんね。
ここまで往復で八千歩ほどでした。
早速茹でてお浸しで頂きました。

新潟の山での山菜取りは、さぞ収穫が多かったでしょうね。
私は蕨よりゼンマイのほうが好きですが、こちらではゼンマイが無くて残念です。
返信する
ワラビ狩り (イケリン)
2023-06-13 11:43:46
越後美人さん こんにちは。
滅多に人が通らない道は、不気味さもあるのでしょうが
用心棒さんを従えての散歩ともなれば、心強いものがありますね。
いろんな発見とともに、ワラビの収穫まであって、楽しい日曜散歩と
なったようです。鳥はホオジロで良さそうですね。
返信する
イケリンさんへ (越後美人)
2023-06-13 11:52:12
こんにちは。
人の通らない道は一人では無理ですね。
用心棒いてこそ、このような所まで行くことが出来ました。
蕨の他にも、テイカカズラや白色ユウゲショウが咲いていたり
初めての道は、何にで会えるかワクワクします。
この度はホオジロに出会えました。
写せなかったですが、ペアでいたんですよ(^_-)-☆
返信する
わらび! (ran1005)
2023-06-13 12:27:57
裏山散策でワラビを収穫されたのですか⁉
如何にも良く育って居て美味しそうですネ。
灰で灰汁抜きされますか?
最近、灰が希少になりましたが、越後美人様はお手の物ですネ。
重曹での灰汁抜きと藁灰とのあく抜きでは味が全然違いますネ。
おまけの野鳥は、間違いなくホオジロです!
私も以前出会いました。
調べてホオジロと判明したのですが、目の上の眉に当たる部分が白いのになぜホオジロなのかと・・・
疑問に思ったことが印象に残って居ます。(笑)
返信する
ふるさとを思い出す( ;∀;) (ショカ)
2023-06-13 12:37:49
越後美人さん、こんにちは~。
ワォ、なんてすてきなんでしょう!
ふるさとを思い出す( ;∀;)
子供のころ、町の奥に連なる低山を分け入って、
ワクワクしたなぁ。
また見せてね♪
返信する
こんばんは (チー子)
2023-06-13 18:54:10
近くの裏山でこんな冒険できるの良いですね

ハラハラしながら、でも行きたい好奇心
ワクワクして好いですね

お土産付とは大当たりですね

次回はどこかな待ってます
返信する
ran1005さんへ (越後美人)
2023-06-13 21:23:54
こんばんは。
はい、麓の蕨はとっくに採られて無くなりましたが、こちらの蕨は
人通りの無い裏山の奥ですから、誰にも採られず立派に育っていました。
アク抜きは重曹でしています。
灰でする方が美味しいとのことですが、灰は勿体なくて使えません(笑)
この鳥はホオジロですか、お墨付きを頂きすっきりしました。
有難うございました。
そうなんですよね、どこがホオジロなんだ!と思いますね。
「マユジロ」の方がぴったりと思いますけどね(^_-)-☆
返信する

コメントを投稿

ある風景」カテゴリの最新記事