
郡上八幡のお城を見た後は、三々五々自然にいくつかのグループに分かれ街中へと下りました。
ここからも数人に分かれ街中散策です。
偶然にも山門と鐘楼が一緒になった珍しいお寺に遭遇!!
入り口の立て札に大乗寺とありました。
中に入ってみようということで山門をくぐると、、、、

なんと、あっと息を飲むほどの素晴らしい紅葉のお庭が広がっていました。
そのグラデーションのなんと見事なこと!!

赤い落ち葉のじゅたんが一面に敷き詰められて、、、

お仲間の声かけで何気なく入った境内で、思いかけない素晴らしい紅葉に出会いました
後でわかったのですが、ここ大乗寺はもみじで有名なお寺だったようです。
街歩きはこれだから楽しいのです!!

さらに街歩きが続き、、、
軒に下がった赤い防火用水のバケツ。
どこか懐かしい思いがします。

大きな飾り玉の下がったお店は有名な肉桂を扱うお店。
ここで大好きな黒肉桂の飴玉とおせんべいを買いました。

その近くには名水百選でも有名な宗祇水があります。
この宗祇水は白雲水ともよばれ名水百選の第1号に指定されているとか。
それは知りませんでした。

その先には赤い欄干のかかる橋と吉田川の支流の小駄良川が見下ろせました。

下の河原にはこの独特な風景を絵に収める方々の姿も。

郡上土産のお店が並びます。

郡上八幡といえば、最近はサンプル工房があることでも有名です。
お店の奥では本物と見まごうほどの出来栄えのいろいろのサンプルが作られていました。

最後に回ったのは凝った石畳の”なやか みずのこみち”

郡上の駅への通り道の家々の軒下には、まだ正月飾りが下がった家があちこちにありました。
この辺りにはそんな風習があるのでしょうね。
まさにところ変われば、なんとやらです。