いままでは今年の季節変化は例年より早いと、夕刻の天気予報で言っていました。
でも、これからは少しスローダウンするだろうとも言っていました。
晴天の今日、秋を探して、とりあえず新宿御苑に行って来ました。
なんと言ってもまだ10月、きれいな秋には出会えたとは言えませんでした。
最初は、新宿門を入ってすぐの所の桜の木です。
漸く紅葉が進み始めている状態です。その、紅葉が始まっている桜です。
もう既に実のなっている「薮茗荷(やぶみょうが)」です。
胴を脇には、沢山の「ドングリ」が落ちています。新宿御苑では、植物の実は取らないように、と指示しています。
これらは、動物の食事用と言うことで、人間が関与するのを禁止しているのです。
次は「薄」です。こちらももうすぐ種がとんでいくのでしょう。
「杜鵑(ほととぎす)」が、きれいな花を咲かせています。
花ではありませんが、秋の風物詩です。
初めは「赤とんぼ」です。
次は「女郎蜘蛛(じょろうぐも)」です。
秋になると、苑内の至る所で女郎蜘蛛が、網を張って餌を待っています。
また、この時期は遠足の適期です。
今日も何組かの幼稚園児と思われる子供達が、きれいな芝生を、思いっきり走り回っていました。