中国が、金融関係のコンピューターの基本ソフトの完全開示を米国に求めている。
大国には当然求められる『元』の変動相場制を未だ認めていない中国は、保護した自国通貨を基にアジア開発銀行を開設して、アジア圏の制覇を足場として、金融面の世界制覇を目論んでいるかのようである。一方、『中国ブランド』と宣伝する先進技術も、高速鉄道は日本の、航空・宇宙開発は米ロの技術をそれぞれ盗用した物であるり、中国が誇れるのは、盗用の技術と、盗用をオリジナルと強弁する破廉恥だけである。歴史を捏造するのもお手の物で、チベットの併合、新疆の圧殺、南・西沙群島の横領、尖閣列島等の主張等は、将に中国技術の結晶とも呼べる作品である。
世界の先進技術を盗用し、元を世界通貨とし、少数民族を圧殺し、国境を侵して確定することで一人勝ちを目指す中国。中国の中核は漢民族であり、人民代表会議には民族構成比に応じて代議員が割り振られているようであるが、中核の中核をなす中央政治局員に、漢民族以外の人間はいるのであろうか。一人勝ちを目指す中国ではなく、漢民族の一人勝ちを目指しているように思えてならない
中華思想、未だ健在!!