glimi

生きること:過去と未来とエスペラントと

帰宅

2019-07-04 10:55:39 | taglibro: 日記

 7月3日夕刻、スーパーで買い物をして午後6時帰宅。自分の力、体力・気力・運転技術力を試せて満足できた旅でした。天気にも恵まれていました。

 7月2日は午前中原野(元畑でしたが兄が2年間病気や施設入所で原野化した土地)に出るとワラビが!大喜びでたくさん摘み、茹でて置いたら夕食にまたまたワラビを食することができて幸せでした。

 姪が同居するようになって7カ月、兄は元気になりました。雨が降らない日は午前中畑で働き、昼食後数時間また畑へ。4時ごろお茶の休憩。その後また畑へと一日中畑に出ているそうで、ジャガイモ・大根・葉物のほかにスカイなども植えていました。まるで開墾のようだと言いながら原野を畑に戻すべく毎日新しい場所を掘り起こしていました。天気が良いと夕方7時過ぎまで畑に居り、その後1時間入浴。姪はそれに合わせていました。全く時間に縛られない生活をしているせいか皮膚もつやつや。小食なのに本当に元気でした。

 

  母親が亡くなってからもうすぐ13年になります。押入れに押し込まれたものに姪は四苦八苦していました。二人で箱入りの品物を出し、捨てるもの・リサイクルショップに持ってゆくもの・高級なものはメルカリに出すというので3種類に分類しました。しかしそれは押し入れ1間分だけ。両親の押し入れにも品物が押し込んでありました。頂き物お盆など幾枚もあるのです。できればもらってと言われ、先日落として割ったお椀の替わりとか少々もらってきました。タオル類、タオルケットなどもの2階の押し入れやタンスに沢山ありましたが遠慮させてもらいました。ほとんどが冠婚葬祭のお返し、それが数十年分あるのです。

 兄の療養中、お墓の整備もできなかったとかで、除草も昨年のお盆以降していないというので姪の息子たちと3人で少しだけお墓の周りの草を刈ったりしました。

 夜はおしゃべり。無事帰宅の電話をすると姪は本当に楽しかった、また来てと言ってくれました。喜んでもらえるて何よりです。車で行ったのは自分がどの程度運転能力があるか試したからでした。経費としては途中の宿泊費・ガソリン代・高速道路料金を考えると得ということはありませんでした。それでも満足しました。しかし、以前のように700~800キロを1日で走るというのは無理だろうと自覚しました。

コメント (2)
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