平常の生活に戻ろうと努力。
昨日は3週間ぶりにエスペラントを開始。‵すずちゃんののうみそ’の翻訳を再開。しかし3週間の空白を埋めようと朝4時に起き6時まで復習。それでは体力が持たないので2時間再度寝て学習会へ。
昨日再開したところの挿絵(絵本の使用許可は受けています。)
エスペラントで社会福祉について語ることがないので単語の選び方や表現方法に迷ってばかりいます。言葉は使われないと発展しないのだということを強く感じます。
もう数十年も前のことです。仕事について聞かれた時、社会福祉を指す言葉としてソーシャルワークを直訳して ソーシャルワーカーをsociala laboristo といったら、僕も sociala laboristo と言われたことがあります。どこで働いているかと尋ねたら図書館でと返事が返ってきました。当時の辞書にはなかったげれど、現在の辞書では sociala の意味に社会福祉のという意味があります。その当時は日本社会において社会福祉という言葉は一般的ではありませんでした。ですが言葉の使用頻度が多ければ多いほど言葉の意味がしっかりと確立されつ行くように感じます。間違いを恐れず自分なりに表現しようと努力するのですが、日本語ではあいまいな表現もすうっと理解できるのに、エスペラントで論理的に説明しようとするととても難しいのです。易しい日本文で書かれていることが、理路整然と描かれている文より難しいと感じながら、ああでもない、こうでもないと書いたり消したりして、二人で苦しみました。