老人雑記

生活の中で気づいた浮世の事

夕べの散策

2017-04-03 09:41:47 | 俳句

    

二時間ほどお裁縫をする。
春のチュニック作りにとりかかった。
肩に力が入る。身体をほぐしに近所を散策する。

丘から見る海。
夕日に染まりかけている。

    

近所の家の白木蓮が夕焼けに染まっている。
紫木蓮は今がさかり。咲き満ちて少し風情が欠けている。

    

ため池の一瞬の光の光芒。こんな写真が撮れるなんてことは私にとっては本当に珍しい。
                     
通し鴨かも、家族らしいのがいる。
中の一羽が、前に行きそして戻ってくる。前後の間隔をとり中心的に動いている。

    

去年のブログを開くと、山桜の満開は3月26~7日。
今年は一週間は遅れている。
白っぽい花は杏。
二日前に満開に気がついた。
風が起こるたびにひらひらと舞い落ちる。
借景の後ろの山の山桜と時期が同じにならぬのが少し残念。


この地に留まろうか?それともマンションに帰ろうか?結論が出ない。
散策をしながら、この景色を捨てられるか?と心に問いかける。。。。


「しりとり俳句コ-ナー」

     💐    柳の芽一枝とてもつれること無かり

     💐    今年また無人の家よ白木蓮
コメント
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