老人雑記

生活の中で気づいた浮世の事

田舎のばばさま今日も病院

2017-04-28 22:09:07 | 俳句
     

20年来行っている病院の検診日。
県内で何本かの指に入っているという肝臓病の医師にお世話になっている。
予約が12時。 診察が2時。いつもと同じだ。待ち草臥れる。
病院通いは一生続くだろう。
その一生は後何年。
足が痛い、腰が痛い、目が見えない、心臓が悪い、、、でも今は人さまの力を借りなくても自分のことは出来る。
こうやって写真を撮り、それでブログを書いている。
実につまらない内容だと思いながら 書いている。
今日は、休もうと思いながら、「歌仙」の投句のついでに、ここを開いてしまった。


この間はもう田に水を張っていると思っていたら、今日玄関から見下ろしていると、田植が終わっているではないか。
田圃が夕日に染まっている。
田舎の自然はいい。でもしかし、吟行なるものに時には都会へも行きたいな~。

明日から黄金週間。
バスや電車に乗っている時、旅先で心臓の発作が起きないと限らない。そんな事を考えるといやだやだ。
好きなことをやっている最中だから自分はあきらめれるが、周囲に迷惑をかけると思うと旅行も二の足を踏んでいる。

田舎のばばさま。自分からばば、ばば云ちゃ駄目。
英語のグラニー(でしゃばりばばさま)でいこっと。
若い若いと前向きに。  

「しりとり俳句コーナー」

    ☆    藤揺れる棚に貼りある千社札

    ☆    四国の臍てう山ン中お茶を摘む

    ☆    魚鼓打てばおおーと声する青葉風

    
コメント
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