老人雑記

生活の中で気づいた浮世の事

    喉元過ぎれば熱さを忘れる

2020-05-18 10:08:00 | シニア

        

 なんてこちゃ。

昨夜は息子が来た。

マスクをしていない。

 

その数時間前、マンションで屯をする男子学生がどの子もマスクをしていなかった。

いやだな~と思ったが、我慢、我慢。

他人に強制をする事もできぬし、自分で自分の身を守るとこだと再認識をする。

そんなことを思った矢先、息子もマスクをしないで来た。

 

日本中外出の解除がゆるめられた都市での人々の活気というか、、、、

待ってましたとばかりの賑わいよう。

経済のことも理解ができる。

我々のような年金生活者は元々、爪に火をともすような清貧の日々をすごしている。

買い物に行くと嘆くことが、、、それはコロナに名を借りた便乗値上げがあること。

便乗とは言い切れぬものに野菜や、肉、魚,、、等々値上がりをしている。

値上がりも辛いが、商売を生業としている方々の昨今の様子には、値上がりをしたと嘆いては罰があたる。、、お気の毒だ。

慎ましく生活をすれば、店の倒産などという憂き目には合わない。

 

今朝は、赤い蚕豆をいただいた。

一緒に剥くのを手伝ってくれながら「今年は豆年か?よく蚕豆がとどくな~」と夫の弁。

冷凍をし、赤い蚕豆は、お味をみて、残りは冷凍に!

有難いことです。

 

息子も世間の人も

  喉元過ぎれば熱さを忘れる

目に見えぬウイルスほど怖いものは無い。忘れちゃいけません  

 

 

     🐤      ベランダへ小雀きて鳴くうれしいぞ

 

     🐤      小雀のきのふよりけふの勢かな

 

コメント
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