1724妓房狼藉事件(原題:1724 기방난동사건) 2008年
監督:ヨ・ギュンドン
出演:イ・ジョンジェ、キム・オクピン、イ・ウォンジョン、キム・ソックン

面白くてビックリ!
予備知識ナシで観たんですけど (韓国でヒットしなかったって知識くらいで、笑)
ジョンジェが壊れてる
変~~
変なのに
壊れてるのに
むっちゃカッコいい~~☆

史劇なのにチョンドゥン普通に今な感じです
開始早々、劇画になるわ、顔だけ漫画になるわ、スローモーションになるわ
こ、これはナニ?
ともかくジョンジェが変(笑)
ええ~~っ!!!っと驚くまもなく大爆笑しちゃいました
ハチャメチャな感じが「良い奴、悪い奴、変な奴」と似てるけど
馬鹿馬鹿しさ加減はこっちの方が断然突き抜けてて
私は「1724 妓房狼藉事件」の方が面白いです
韓国で大ヒットして日本で派手にプロモーションした映画
まったくヒットしなくて日本でDVDさえも発売されない映画
ナニが違うのか理解できない
テンポがいいんですよね
見たことないジョンジェが活き活きして
これぞ水を得た魚かー
カッコつけないのにカッコいいから本当にカッコいい~
「渇き」で若いの妖しげな魅力に注目したキム・オクピンがやっぱりここでも光ってます
ニヤケ顔で昏睡する親分チャックィが何度見ても笑えるんですけど
この人監督なんですよね
「パク・ボンゴン家出事件」でもこの監督さん夫役で出てたっけ
要所要所でとりあえず出てくる三国志(チョ・ドッキョン←トッコ親分)の動きが可愛い
他にもチョ・ヒボン(最近立て続けに彼を見てる気がする~)がチラッと
ホン・ソクチョン(チャーリー~~、笑)もチラッと
そして「達磨よ、ソウルに行こう!」でお気に入りのイ・ウォンジョンが出てるから嬉しい~☆
なんでもありで
喧嘩になるとCGになってコミック漫画を見てるようなんだけど
不思議なくらいに違和感がない
そうかと思うと
キム・オクピンが足袋に墨を含ませて踊りながら紙に絵を描いていくシーンとか
竹やぶでのラブシーンとか
すごーい綺麗なんですよね
ストーリは単純なんだけど
任侠の世界の心意気はちゃんと描けてるし
で、最後はハチャメチャで終わりつつも
ちゃんと一件落着させて
ラブストーリも完結してる
これってもしかして(笑)
傑作映画なんじゃない?




</object>
1724年景宗末期。日々喧嘩に明け暮れる一匹狼チョンドゥン(イ・ジョンジェ)は拳一つで麻浦を守ってきた。間違えて麻浦の娼館「名月香」に送られてきた朝鮮最高の妓生ソルジ(キム・オクビン)に一目惚れするが彼女は最高級娼館ピル区の「名月香」の妓生だった。そんなある日、チョンドゥンはひょんなことから麻浦を支配するヤンジュ派親分チャックィ(ヨ・ギュンドン)とシマを賭けて闘い昏睡状態にしてしまう。チャックィの子分チルガプ(イ・ウォンジョン)は約束を守りチョンドンを臨時の親分に祭り上る。嫌がるチョンドンだったが全国ヤクザ会議がピル区の「名月香」で開かれることを知り、ソルジに会えると引き受けてしまう。名月香の主人マンドク(キム・ソックン)は186人を相手に闘ったことがあるというツワモノ。2人はソルジを巡って対立、闘いはチンピラたちを巻き込み、やがて国王も無視できないほどの大騒動となる。
監督:ヨ・ギュンドン
出演:イ・ジョンジェ、キム・オクピン、イ・ウォンジョン、キム・ソックン

面白くてビックリ!
予備知識ナシで観たんですけど (韓国でヒットしなかったって知識くらいで、笑)
ジョンジェが壊れてる

変~~
変なのに
壊れてるのに
むっちゃカッコいい~~☆

史劇なのにチョンドゥン普通に今な感じです

開始早々、劇画になるわ、顔だけ漫画になるわ、スローモーションになるわ
こ、これはナニ?
ともかくジョンジェが変(笑)
ええ~~っ!!!っと驚くまもなく大爆笑しちゃいました
ハチャメチャな感じが「良い奴、悪い奴、変な奴」と似てるけど
馬鹿馬鹿しさ加減はこっちの方が断然突き抜けてて
私は「1724 妓房狼藉事件」の方が面白いです

韓国で大ヒットして日本で派手にプロモーションした映画
まったくヒットしなくて日本でDVDさえも発売されない映画
ナニが違うのか理解できない
テンポがいいんですよね
見たことないジョンジェが活き活きして
これぞ水を得た魚かー
カッコつけないのにカッコいいから本当にカッコいい~
「渇き」で若いの妖しげな魅力に注目したキム・オクピンがやっぱりここでも光ってます
ニヤケ顔で昏睡する親分チャックィが何度見ても笑えるんですけど
この人監督なんですよね
「パク・ボンゴン家出事件」でもこの監督さん夫役で出てたっけ
要所要所でとりあえず出てくる三国志(チョ・ドッキョン←トッコ親分)の動きが可愛い
他にもチョ・ヒボン(最近立て続けに彼を見てる気がする~)がチラッと
ホン・ソクチョン(チャーリー~~、笑)もチラッと
そして「達磨よ、ソウルに行こう!」でお気に入りのイ・ウォンジョンが出てるから嬉しい~☆
なんでもありで
喧嘩になるとCGになってコミック漫画を見てるようなんだけど
不思議なくらいに違和感がない
そうかと思うと
キム・オクピンが足袋に墨を含ませて踊りながら紙に絵を描いていくシーンとか
竹やぶでのラブシーンとか
すごーい綺麗なんですよね
ストーリは単純なんだけど
任侠の世界の心意気はちゃんと描けてるし
で、最後はハチャメチャで終わりつつも
ちゃんと一件落着させて
ラブストーリも完結してる
これってもしかして(笑)
傑作映画なんじゃない?




</object>
1724年景宗末期。日々喧嘩に明け暮れる一匹狼チョンドゥン(イ・ジョンジェ)は拳一つで麻浦を守ってきた。間違えて麻浦の娼館「名月香」に送られてきた朝鮮最高の妓生ソルジ(キム・オクビン)に一目惚れするが彼女は最高級娼館ピル区の「名月香」の妓生だった。そんなある日、チョンドゥンはひょんなことから麻浦を支配するヤンジュ派親分チャックィ(ヨ・ギュンドン)とシマを賭けて闘い昏睡状態にしてしまう。チャックィの子分チルガプ(イ・ウォンジョン)は約束を守りチョンドンを臨時の親分に祭り上る。嫌がるチョンドンだったが全国ヤクザ会議がピル区の「名月香」で開かれることを知り、ソルジに会えると引き受けてしまう。名月香の主人マンドク(キム・ソックン)は186人を相手に闘ったことがあるというツワモノ。2人はソルジを巡って対立、闘いはチンピラたちを巻き込み、やがて国王も無視できないほどの大騒動となる。