
8 日振りの公園です。以前、載せたキノコがまた生えていた。前回は再度確認にいったらつぶされて
いてNGだった。今日は大丈夫。裏返してヒダの様子も撮りました。
傘の粒々、茎にツバがあり、ヒダは隔生し、密。どうやらオニタケのようです。

はぐれたのか?一羽のメジロがやって来て、盛んに仲間を呼んでいた。

石垣の端っこに淡い紫色の花。ギボウシの仲間だ。

根元の葉っぱがかなり細く小さい。。。。。どうやらミズギボウシのようだ。

セミに負けじと、鳴き声が響くガビチョウ。行く手のクリの木の中でさえずっていました。

電柱にチュッチュしているように見えたハシボソガラスが2羽。左は子どもか?

これから引っ付き虫になるイノコズチだが、ヒメウラナミジャノメには吸蜜植物?

竹藪の脇にはチジミザサも沢山ある。日陰でコジャノメの好きな環境だ。

道下から何やら怪しい声。待ってもなかなか出てこない。と、反対側の笹藪から出てきました。
キジの(♂)でした。ケーンケーンという鳴き声ではなく、くぐもったものだった。成人前の
個体か?私を認識したと思うが、慌てることなくゆっくりと先を進んで行ったことも含め。。。。

草の上に薄茶色の優し気なクモがいた。。。。。。調べたら、イオウイロハシリグモらしい。
それにしても結構大きく感じた。

道脇には電線が通っている。久し振りにここに止まった若鳥。てっきりコサメビタキと思ったが、
キビタキやオオルリのようでも有り、特定できない。幼鳥や若鳥はこれからの研究対象になりそう。

木の天辺付近にいることが多いサンショウクイ。10羽ほどの群れいた。旅立つ日も近そう。

越冬区域を広げたウラナミシジミがここにもいました。波状の模様が素敵です。

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