京都観光のガイドブログです。定番の楽しみ方から特別拝観、さらには年に1度の御開帳まで。
京都観光では最も詳しいです!
Amadeusの「京都のおすすめ」 ブログ版(観光)
2011 6/3 今日の拝観
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/66/06/8ca16f4b1de2a455333031d22656df4b.jpg)
早速に拝観へ。
「金福寺」→「詩仙堂」→「圓光寺」→「曼殊院」→「赤山禅院」→「岩倉実相院」→「妙満寺」→「圓通寺」です。
いずれも2回目以上でしたが、如何せん今後のupのための写真が1枚もなかったので、ほとんど撮影会でした(笑)。
その中で、今日の写真は「圓光寺」。
去年の秋、「修学院離宮」とともに行きましたが、ここの紅葉は見事!!!
そのうち「そうだ 京都、行こう」に取り上げられそうな勢いです。
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今日で東本願寺は終了。明日からは・・・
今日で「東本願寺」は終了です。
明日からは、超メジャースポットの
「東山中央散策」です。
具体的には、「清水寺」~「青蓮院門跡」までです。
ここは全部で29回もあります。
乞うご期待!!!
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明日からは、超メジャースポットの
「東山中央散策」です。
具体的には、「清水寺」~「青蓮院門跡」までです。
ここは全部で29回もあります。
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中村藤吉(京都の茶寮15)
ここから2つは宇治のお店です。
まずは中村藤吉(なかむらとうきち)です。
京都に3店舗あります。
JR宇治駅の前に本店が、平等院の参道に平等院店が、京都駅に京都駅店があります。
有名なのは“生茶ゼリー”で、抹茶以外にほうじ茶やコーヒー味もあります。
その他にもパフェ、わらび餅から茶そばの軽食まで、レパートリーは豊富です。
以前、新幹線の改札内のお土産屋で“生茶ゼリー”を売っているのを見ました。
もしかしたら、今でもあるかもしれません。
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まずは中村藤吉(なかむらとうきち)です。
京都に3店舗あります。
JR宇治駅の前に本店が、平等院の参道に平等院店が、京都駅に京都駅店があります。
有名なのは“生茶ゼリー”で、抹茶以外にほうじ茶やコーヒー味もあります。
その他にもパフェ、わらび餅から茶そばの軽食まで、レパートリーは豊富です。
以前、新幹線の改札内のお土産屋で“生茶ゼリー”を売っているのを見ました。
もしかしたら、今でもあるかもしれません。
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東本願寺4 諸殿特別拝観2(大寝殿 御影堂門)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/31/04/ffaf6b85305dc4583ce0eb3819cef087.jpg)
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写真は御影堂門
白書院を出て左手の廊下を進みます。
長い廊下の途中の左手に表小書院があります。
2023年4月の慶讃法要の際のお斎の会場の1つでした。
大寝殿
この廊下を右手に進んでいくと、大寝殿(おおしんでん)があります。
前出の勅使門の内側にあたり、大寝殿は広い座敷でいわゆる対面所です。
上段の後壁には竹内栖鳳の障壁画です。
左手は動的な“風竹野雀”、中央の帳台構には”歓喜’が、右手には静的な“古柳眠鷺”が描かれています。
大宸殿の前庭は広い白砂の庭園で、正面に菊の門があります。
ここが終わると、最初に右手に見えた参拝接待所に戻ります。
ここの地下3階にはそれは立派なホールがあります。
お寺の集会に使うそうです。
最後に御影堂門の上層へ。
通常は非公開ですが、2022/1/8~3/18の京の冬の旅で内部が公開されました。
南側の急こう配の階段から上がります。
楼上外縁正面には真宗本廟の大きな扁額があります。
上層内部には中央に釈迦如来像、右手に弥勒菩薩像、左手に阿難尊者像がお祀りされています。
本来は天井画として竹内栖鳳が飛天舞楽図を描く予定でしたが、最終的に制作されないままになりました。
180度の展望ですので、御影堂の屋根を正面から見ることもできますし、京都駅や京都タワーも一望できます。
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清水寺2 三重塔、隋求堂、本堂(東山中央散策3)
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/75/82/a4b87fe88665dd243a4ed410a906e110.jpg)
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写真は、奥の院から見た桜の頃の本堂
参道を上がっていくと、朱塗りの大きな門が見えます。
これが仁王門です。
三重塔
仁王門をくぐると、まず左手に鐘楼、さらに右手に三重塔があります。
通常三重塔の扉は閉まっていますが、2016年11/1~11/5までは、西国33か所霊場草創1300年記念で開扉されました。
通路側が正面となり、内部の中央には金剛界の大日如来像がお祀りされています。
またそれを囲うように4本の柱があり、それぞれに如来像が描かれていました。
梁の部分には迦陵頻伽も描かれていました。
随求堂
道の突き当りが隋求堂(ずいぐどう)で、胎内めぐりができます。
胎内めぐりとは母のお腹へ戻って、心身を見つめ直せという意味だそうです。
本堂に入ると奥に内陣があり、左手に降りる階段があります。
真っ暗な地下の廊下を、左手の手すりを頼りに1周して戻ってきます。
拝観料は100円です。
一筋の光もなく全く真っ暗で、何かにぶつかりそうな気がして非常にコワいです。
2018年3/2~3/18と10/5~10/15に、隋求菩薩坐像の御開帳がありました。
お堂の右手から入り、100円を納めます。
奥に進んだ内陣中央に隋求菩薩坐像が、右脇壇に千手観音像、左脇壇に十一面観音像がお祀りされていました。
右から左に内陣前を通過し、そのまま胎内めぐりの階段へ降りるルートになっていました。
経堂
隋求堂の前を通過して、さらに先に進むと経堂があります。
通常は非公開ですが、例年2/15~2/23まで涅槃図がここで公開されます。
涅槃図は、京狩野派の山口雪渓の筆です。
正面中央には釈迦三尊像がお祀りされており、天井には岡村信基の筆の円龍が描かれています。
経堂の横を道なりに階段を上がると、正面に轟門が見えてきます。
ここまでは無料です。
本堂
轟門の前で、本堂の拝観料400円を納めます。
門を入って廻廊を抜けると本堂で、ここが有名な“清水の舞台”です。
舞台に手すりは付いていますが、外に向かって下にたわんでいるので、結構コワいです。
この下は錦雲渓(きんうんけい)といわれる谷で、舞台から見る錦雲渓の景色はさくら、紅葉も含めて圧巻です。
通常本堂は内陣まで上がってお参り出来ますが、奥の内々陣にある本尊 十一面千手観音像のお厨子は閉まっており、お前立がお祀りされています。
毎年8/9~8/16の9:00~17:00(8/14~8/16は18:30~21:00も)は、千日詣りで内々陣に入ってお参り出来ます。
轟門を入ると左側が内々陣へ、右手が舞台直行のルートになります。
下足して内々陣に入り、内々陣の左手側から時計回りで1周します。
お厨子の真裏と正面に清水式の十一面千手観音像(お前立)がお祀りされています。
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