市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

南房総の釣り

2014-06-02 18:22:46 | 魚釣り
 5月31日(土)午前、板橋の実家から息子の居る木更津へ。渋谷から首都高速へ入った。首都高速は断続的に渋滞。羽田辺りからアクアラインへの道は、殆ど動かない。アクアライン入り口で事故があったようだ。そこを抜けても、平均30Kmぐらいでのろのろ。結局いつもの倍の3時間かかってしまった。

 土曜日の午後3時ごろ息子のアパートを出発、南房総へ。予定では昨年息子が40センチを超えるイサキを釣った小さな港で、夜釣りをして、車中泊の後、2週間前息子が46センチのチヌを釣った別の釣り場へ移動して、早朝の大物チヌ狙いとの魂胆。

 風もなく暖かい最高の釣り日和。
 
 

 7時前後が満潮とのこと、潮回りもよく、気合が入るが、オキアミの餌がなくならない。結局、0時近くまでやって、33センチの尾長グレと70センチビッグサイズの○○だけ。しかも息子に。オラはなんと、小さなネンブツダイ1匹だけ。
 

 次の釣り場へ移動。真夜中なのに狙いの堤防で夜釣りをしている人がいた。已む無く別の小さな舟泊まり堤防でアオリイカ狙うが全く。
 早朝3時半、本命の堤防には5人ほど釣り人がいて、入る余地がない。仕方なく小堤防で、粗挽きさなぎのこませで付け餌もさなぎで釣り始めるが当たりが遠い。
 

 9時ぐらいまでやって、全く当たりがなくギブアップ。途中、数回、餌のさなぎにチヌらしき噛みあとがあっただけ。本命の堤防でも、竿が満月を描いたのは1度だけ。水が澄んでいたのが原因だったようだ。

 いまさらながら。釣りは難しいねえ。 
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする