市さんの自然との対話日誌

里山師、釣師を自称のオヤジが遠州の山間地に3千坪の山林を購入、自給自足を目指し田舎暮らし開始。魚釣、生き者達との対話

オニルリソウ

2014-10-28 05:50:26 | 野草
 ほとんど見過ごすような、よく見ると瑠璃色のかわいいオニルリソウと思われる花が、ナギナタコウジュが群れる場所に一株だけ咲いていた。
 

 ナギナタコウジュ。
 

 繊細なオニルリソウと強烈な香りを放ち雑に咲くナギナタコウジュ、対照的だ。
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石焼イモ

2014-10-28 05:18:01 | 
 でかいサツマイモをいただいた。女房に黙って差し出された。焼きもを作れと無言で言う。

 確かにふかした芋より、売っている焼き芋のほうが格段にうまい。

 さつまいもには、でん粉を分解して甘みのある糖分に変えるアミラーゼという酵素が含まれていて50℃くらいで活発に作用するのだそうで、焚き火の残り灰や石焼芋にすると遠赤外線効果で低温でじっくり焼かれるので甘くなるらしい。

 焚き火で作るのは火の加減や時間が難しい。ましてやこんなにでかい芋は経験がない。

 かまどで石焼芋を作ることにした。
 

 相当時間がかかったが、これ以上我慢できず終了。
 

 まあうまかったが、もう少し焼いたほうが良かった。

 このお釜、以前、実家から持ってきて、何かに使えないか思案していたが、ようやく有効活用できた。
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