ショウガを味噌付けて、酒のつまみに美味しく頂いている。新鮮なショウガは特にうまい。株も残り少なくなってきた。っと、変なものを見つけた。これが花なんだ。初めて見た。結構珍しいらしい。

毎年、種ショウガを発芽させるのに苦労して、植え付けした後もウサギに食べられて、満足に口に入らずだった。
今年は面倒くさいので、種ショウガを八百屋で買った後、適当な大きさに切り分けて、すぐに植え付けした。その後なかなか新芽が出てこず、やきもきさせたが、何のことはない順調に生育した。ただウサギに食べられないように、防虫ネットをかぶせ、又、真夏、乾期に土が乾かない様に、根元に、藁を敷いてあげた。あとは殆どほったらかし。
花まで出て楽しませてくれるとは、うれしい野菜だ。
ところで、出典はどこかなあ、ためしてガッテンかなあ。忘れたけど、オラのドキュメントに以下のような情報があった。効能を再確認してみる。
*******************************************************
ショウガ
世界で言われている「生姜の効能」
体を温める 免疫力を高める 発汗・去痰 咳を抑える
解熱 鎮痛 血液さらさら 強心 消化・吸収能力
抗潰瘍 吐き気を取る 抗菌 めまい コルステロール低下
生殖機能の改善 酸化防止 うつ 解毒
どんな効能があるのか謎の多い食べ物でありました。
ところが最近 驚くべきパワーのヒミツが徐々に解明され
今 専門家の間で 弱った体に最も良い食材として注目されている。
生姜の効能は ただ食べれば誰でも得られるのか?
双子の「ザ・タッチ」と「マナ・カナ」で実験
カラダに違いのないはずの双子が 同じタイミングで 同じ量の生姜を食べたのに 温め効果は違っていた!
なんで?なんで?
生姜は食べ方によって効能が違ってくると考えられる
生姜は 生か 加熱か で効果が全く違う
生姜のヒミツ「生」
天ぷらや冷奴など生で すりおろして使うことが多い生姜
生で食べた人は白血球が増えていた
白血球は体を守る免疫細胞
体内に侵入した風邪のウィルスや細菌と闘い体を守ってくれる細胞
免疫細胞が増えるということは 防衛能力が強化されるということ
生姜に含まれるジンゲロールと言う成分が
免疫細胞の数を増やして免疫を強化していると考えられる
ジンゲロールは辛味成分
細菌類に直接攻撃を仕掛ける殺菌作用も持っている
ジンゲロールは加熱すると減ってしまう
ジンゲロールが多いのは 生の生姜
ジンゲロールには弱点があった!それは酸素
ジンゲロールはとても酸化しやすい物質だった
酸素に触れると酸化し本来の働きができなくなってしまう
生姜を最初におろすのと 食べる直前におろすのでは
ジンゲロールの量が1/4になってしまっていた
たった3分で半分に激変
細かく切れば切るほど空気に触れる表面積が増え酸化しやすくなる
おろし>微塵きり>千切り>スライス
風邪を引きそうな時は生姜は生で食べるのがオススメ
ただし 食べる直前におろす!
おろした時の汁にもジンゲロールはたくさん含まれているので残さずに
ジンゲロールの効果的な摂り方
生姜をスライスしハチミツに漬けた「生姜のハチミツ漬け」
ハチミツに守られたジンゲロールは酸化するのを抑えられる
しかも ハチミツに溶け出したジンゲロールも吸収できる
お湯や紅茶で割って飲む
生姜の産地では皮を剥かずに使うのが定番
実はこれはとてもお得な切り方
ジンゲロールを初め生姜独自の成分のほとんどは
皮の近くに多く含まれている
生姜の皮はスプーンを使って薄く剥く
生姜の保存の仕方は冷蔵庫に入れない!
10度以下になると生姜は低温障害を起こしてしまい
ジンゲロールを初め生姜独自の成分の多くが減ってしまう
湿った新聞紙に包み光の当たらないところに置いておく
皮がジンゲロールを酸化から守ってくれる
加熱料理した生姜には効果はないのか?
生に比べるとジンゲロールの量は減ってしまうが
ショウガオールという成分は増えていた!
ジンゲロールに火を加えるとショウガオールに変身する
ショウガオールは血管を拡張し
血行をよくする働きがあり カラダが温まる
冷え性の強い見方だった
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よし!!
来年はもっとたくさん栽培するぞ。
ただ、連作障害を起こしやすく、高温多湿を好む環境らしいので。・・・・・・

毎年、種ショウガを発芽させるのに苦労して、植え付けした後もウサギに食べられて、満足に口に入らずだった。
今年は面倒くさいので、種ショウガを八百屋で買った後、適当な大きさに切り分けて、すぐに植え付けした。その後なかなか新芽が出てこず、やきもきさせたが、何のことはない順調に生育した。ただウサギに食べられないように、防虫ネットをかぶせ、又、真夏、乾期に土が乾かない様に、根元に、藁を敷いてあげた。あとは殆どほったらかし。
花まで出て楽しませてくれるとは、うれしい野菜だ。
ところで、出典はどこかなあ、ためしてガッテンかなあ。忘れたけど、オラのドキュメントに以下のような情報があった。効能を再確認してみる。
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ショウガ
世界で言われている「生姜の効能」
体を温める 免疫力を高める 発汗・去痰 咳を抑える
解熱 鎮痛 血液さらさら 強心 消化・吸収能力
抗潰瘍 吐き気を取る 抗菌 めまい コルステロール低下
生殖機能の改善 酸化防止 うつ 解毒
どんな効能があるのか謎の多い食べ物でありました。
ところが最近 驚くべきパワーのヒミツが徐々に解明され
今 専門家の間で 弱った体に最も良い食材として注目されている。
生姜の効能は ただ食べれば誰でも得られるのか?
双子の「ザ・タッチ」と「マナ・カナ」で実験
カラダに違いのないはずの双子が 同じタイミングで 同じ量の生姜を食べたのに 温め効果は違っていた!
なんで?なんで?
生姜は食べ方によって効能が違ってくると考えられる
生姜は 生か 加熱か で効果が全く違う
生姜のヒミツ「生」
天ぷらや冷奴など生で すりおろして使うことが多い生姜
生で食べた人は白血球が増えていた
白血球は体を守る免疫細胞
体内に侵入した風邪のウィルスや細菌と闘い体を守ってくれる細胞
免疫細胞が増えるということは 防衛能力が強化されるということ
生姜に含まれるジンゲロールと言う成分が
免疫細胞の数を増やして免疫を強化していると考えられる
ジンゲロールは辛味成分
細菌類に直接攻撃を仕掛ける殺菌作用も持っている
ジンゲロールは加熱すると減ってしまう
ジンゲロールが多いのは 生の生姜
ジンゲロールには弱点があった!それは酸素
ジンゲロールはとても酸化しやすい物質だった
酸素に触れると酸化し本来の働きができなくなってしまう
生姜を最初におろすのと 食べる直前におろすのでは
ジンゲロールの量が1/4になってしまっていた
たった3分で半分に激変
細かく切れば切るほど空気に触れる表面積が増え酸化しやすくなる
おろし>微塵きり>千切り>スライス
風邪を引きそうな時は生姜は生で食べるのがオススメ
ただし 食べる直前におろす!
おろした時の汁にもジンゲロールはたくさん含まれているので残さずに
ジンゲロールの効果的な摂り方
生姜をスライスしハチミツに漬けた「生姜のハチミツ漬け」
ハチミツに守られたジンゲロールは酸化するのを抑えられる
しかも ハチミツに溶け出したジンゲロールも吸収できる
お湯や紅茶で割って飲む
生姜の産地では皮を剥かずに使うのが定番
実はこれはとてもお得な切り方
ジンゲロールを初め生姜独自の成分のほとんどは
皮の近くに多く含まれている
生姜の皮はスプーンを使って薄く剥く
生姜の保存の仕方は冷蔵庫に入れない!
10度以下になると生姜は低温障害を起こしてしまい
ジンゲロールを初め生姜独自の成分の多くが減ってしまう
湿った新聞紙に包み光の当たらないところに置いておく
皮がジンゲロールを酸化から守ってくれる
加熱料理した生姜には効果はないのか?
生に比べるとジンゲロールの量は減ってしまうが
ショウガオールという成分は増えていた!
ジンゲロールに火を加えるとショウガオールに変身する
ショウガオールは血管を拡張し
血行をよくする働きがあり カラダが温まる
冷え性の強い見方だった
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よし!!
来年はもっとたくさん栽培するぞ。
ただ、連作障害を起こしやすく、高温多湿を好む環境らしいので。・・・・・・