ある気功師・157
いよいよ四月になった。
私の土産店もスキーシーズンが終わった。
そして初めて龍村先生の北千住道場に行く。
ここから3年、新幹線で上野まで通う事となる。
そして、龍村先生は龍村師匠となったのだ。
一年前はまだ何も知らない、ただの一般人だった。
それが一年経たずして、師匠が二人もいる気功師。
人生、何が起こるか判ったもんじゃない・・・
何も知らなかったこそ、心に誓う事がある。
いいかげんで、グータラなオッサンでもたまには誓うのだ。
この時、私は40歳を過ぎていた。
この歳から医療系になるのだ。
1年で10年分の学び、経験をする。
そう誓った。
そうでないと間に合わない。
この時から少なくとも3年間はマトモだった。
人生、そういう時期もあるのだ。
何が起こるかわからないものだ・・・
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