撮りさるく

有名かとこっちゃ無名のとこっちゃ 写真ば撮ってさるくざい

江蘇省塩城市射陽県にて白酒を飲んだ

2014-11-09 22:16:58 | 中華人民共和国
11月4日(火)、浦東空港から沈海高速道路を経て約5時間、射陽インターを降りておよそ30分。現地時間で午後6時に射陽県のホテルへ入る。
今回の出張は電子部品の購入を検討している製造メーカーに対する査察で7日まで2件のメーカーを訪問する予定だが移動が結構多い。

ホテルには、射陽県のメーカーの社長が待ち構えており、写真を撮る間もなく旅装を解いて

すぐ宴会に突入。午後6時15分


酒は45度の度数を誇る中国名物、白酒(パイチュウ)である。100mlまで目盛のついたグラスへ入れて左下の小さなグラスへ注いで一気飲み。食道から胃にかけて、焼けるような感じがする。


一緒に飲め(胃の粘膜保護の為)との事で、飲むヨーグルトがついてきた。このヨーグルトは水っぽいのではなくドロドロでダマになっているような濃いやつ。味は日本のものと同じで美味しい。


上海蟹。オスメスのセット。食うところは少ないが卵やみそは超美味である。

酒は弱いほうで、「カンペイ」攻撃を受け白酒をしこたま飲んだが不思議と悪酔いせず、体中がポカポカと温まり、ほろ酔い気分、宴会終了後は部屋へ戻りシャワーを浴びて爽やかな眠りにおちいった。
強くても良い酒は、飲み方さえ工夫すれば悪酔いしないことをつくづく感じた夜であった。