今朝はみかんにバナナに干し柿というミックスフルーツでしたので、
体が冷えないようにと、あれこれ家しごとを続けました。
風呂敷バッグをかけやすい場所にフックを取り付ける。ネジはマイナス。
まだあったすきま風をスポンジテープで塞ぐ。
部屋の中から風呂の追い焚きボタンを押せるように
家具の位置をずらす。
写真は、まぶしすぎる照明の下に、綿麻のてぬぐい地を3幅つないだ
大風呂敷を縫って渡し、目に優しいひかりに。
他、息子と買い物に出かけたり、ダンボールで鶏の巣箱
(おままごと)をつくったり、髪をセルフカット。
ちょっとしたことでも、毎日積み重ねるところは心理的な影響も
大きいから、ひと工夫して便宜よくします。
大工仕事の専門的技術もないけれど、
鉛筆削りや過去に枝でかんざしをこさえたりで
小刀は使い慣れている。
あとは、あまり大掛かりにせずに、ひもを結んだり端材による
シンプルな力学で間に合う。
いまあるものの制約において、素材とのコミュニケーションから
希む機能を粋に生みだすよろこび。
シンプルさに輝きをもたらすのも元々の素材の存在の深さだから、
そこだけは安っちいものにしない。
こんなそんなで、テレビも無く深夜の初詣もしない年越しですが、
家族ですややかに眠り、明日のおひさまとの直面や
ささやかなおせち、餅入りぜんざいをたのしみに、
こうして無事元氣に一年を全うできたことを、
お世話になった人がた、
ブログを読んでくださっているみなさま、
いただいた動植物の生命、
家族に友達に自分自身、
そしてたくさんの見えないサポートに
抱えきれない感謝を捧げます。
今年もいちねん、色色なひびき逢いを
ありがとうございました。よこやまいさお
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