本日(6/5土)の、風呂敷の中身。(いつものレギュラーアイテムを除く)
・稲の苗 ・牧草由来の堆肥(屋上のさつま芋畑に加える) ・電氣分解した重曹(うがい用) ・いちごの苗(友人へ届ける) ・マヨネーズ(撮影で使ったもの。同僚へ) ・小麦粉(同上) ・風呂敷(依頼品。本日お渡しする) ・着替え ・つげの櫛(髪をとく) ・金魚の餌(店で飼育の2匹用)
こうして記してみると、 この世界には色んなものがあって、 それらが目くるめくバランスで 助けあって、成り立っていると 改めて氣つかされる。
ものだけでなく、こともまた多様。 きょうは、苗を渡し、雨漏り確認、 ご近所挨拶、カレンダーにメモ、 畑に堆肥、田植え、装飾材料の仕入れ、 作品の受け渡し、等を予定しながらも、 実際にどんな展開になるかは分からない。
目的に無かったことでも、氣が向いたら 丁寧に時間を割く。 それらの蓄積が、自分の次なる 土台、礎となっていくものだ。
(12時間経て…) 今日印象にのこっていること ●依頼品の風呂敷のお届け。 トルコランプ講師の方が 完成品を包んで生徒さんへ お渡しするもの。 ●屋上で田植え。 先日こさえた田んぼ。 土と水で濁っていたのが、 水草効果?と雨を経て澄んでいた。 手植える前から既にここは、 雀っこと脚長蜂の水飲み場に なっているだろう。 アシナガバチは、巣のそばでなければ 基本的に無害安全。たくさんの虫を 食べて生態系のバランスにも貢献する。 ●知人の個展。 写真家の黑田菜月さん。 ●アクセサリーパーツの購入。 ●早め夕食の冷やし中華。 谷中ぎんざの一寸亭(ちょっとてい)。
生きていれば、心身も状況も むらがある。 氣圧の差が風を生むように、 テンションの違いにこそ エネルギーが注入されよう。 むらがあるのも、四季の変化とおなじ 正氣の証。
また、氣圧の差の生じるりいう(理由)は、 空からの圧力を遮る雲が存在。 雲の下は低氣圧。雲は水から作られ、 水は森と海の子ども。 たった一鉢の植木の世話の 積み重ねが、風を呼び、 自分という樹さえも育てる。
誰かへの施しや応援は、見返りや 感謝の意を期待するものではなくて、 行為そのものが既に自分への 大いなる恵みと、識るべし。
| Trackback ( 0 )
|
|