ふろしき王子のブログ◎
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床に寝落ちる季節到来。しかし、
まもなく梅雨の来たれば、
朝晩冷え込む場合もあるのでチュー意しよう。

一年のうち、半分は靴、のこりは下駄。
睡眠は、春と秋は布団、夏は床
冬は風呂(真似しないように)。

眠くて仕方ないときに、他の身仕度もせず
そのまま寝てしまえば、ぐっすりと
熟睡でき、早寝にもなるので
早朝にすっきりと目覚めらる。
散歩したり、ぼーっとしたり、
氣ままに庭をいじれる
天使からの贈りもののような時間となる。
さように有意義なれば、改めようともせず
毎夏床に落ちております。

今朝は庭の隅に、でっぷりと肥えた
ひきがえるがましまして、
見遣れば傍らの池へと、ぼしゃん。
早々に再びおかへと上がったのが写真。
うきくさがくっついているのと
瞳が澄んでいたので、手早くスマホを
取りにもどり、じっとしていた
蛙を収めた。

朝のはやい時間はゆっくりと長く、
作業もはかどる。
一日のはじまりとして、心身に
前向きな意欲が潜在しており、
くだらない事案は
取り付く島もないのだろう。

庭の木には、巣立ったばかりの
ひよどりが、てぃーよてぃーよと
高い声で、親を呼んでいる。
鳥のひなは、口をでっかくひらくために
くちばしの付け根に伸びるゴムみたいな
部分(馬蹄班)があるが、
それが無くなるころ、親も去って
独り立ちする。
はじめは思うようにいかなくても、
自らの身体能力を発見しながら、
仲間ともまねびあって、
新しい空へとはばたいてゆく。


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2日ぶりに、自宅へ帰る。
風呂敷の中身は、レギュラーアイテム
以外は
・着替え(洗うもの)
・メダカ
・鉢植え2つ(預かりもの)
・水色の生地(依頼品風呂敷用)
・イラン産の、ねっとりと美味しい
 なつめやし
・80代半ばの友人よりお借りした本

昨日は、お昼をしていたら
同じお店に知り合いのおじさまが
偶然来店されて、挨拶をする。
先に立って会計しようとしたら、
お勘定はよいよと、ごちそうをった。
その分のお金で、携帯電話の充電器を購入

僕は手伝いがすきで、お蔭さまで
あれこれとさせていただいている。
氣のおけない方々と協力しあえるのは、
それ自体がかけがえのないたのしみであるし、
きまぐれ×マイペースなので
見返りを目的には生きていません。
だけど、逆にそんな自分を無条件に
助けてくれる方々も(人以外も含めて)
いらっしゃって、生かされてきました。

手伝いあい、迷惑をかけあいながらも、
愛しあうのが人の道。
それぞれ特性がちがうから、
1人で抱えるよりも、協力しあうと
大きくてつよい。

手伝いたいものに出会いたいし、
自分もさういふ存在になりたいと願う。
色々とうまくゆくかどうかは、
見えない応援の数次第。

他人や自分はだませても、
天はすべてを観ている。
これからも、ちょっとしたことを
丁寧にものしながら、
0か100ではないさじ加減をもって、
大自然と、人の自然をつなぐ
世間師をめざしていきます。


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・白い 女性 髪が長い
日本人。友達。妻
「パートナーと連絡をとる」

・赤い 植物 草
森にある いちご
「色を大切に」
具体的には、
白い 物 自宅にある
使うもの 料理道具
包丁
「素材自体の色を生かす」

・赤い 虫 蟻
「仲間と共同する」
具体的には
青 植物 樹 落葉樹 日本
コナラ 炭
「心や環境(町や部屋)を綺麗にする」
ごみ拾いばかりでなく、
積極的に手や目をかけて、
「美しさを引き出し、創造する」

・白い 物 家にはない
外にある 自然のもの 石
あたたかい
「こころはいつもあたたかに」

自分の、左手と右手のひら同士を
ぱん、ぱんと打てば、
見上げる空に、すいすいとゆく、
いっぴきの、都会のトンボ。
前へ前へと、背中を押される。

応援は攻撃よりもつよいが、
攻撃を転ずれば、最大級の応援へと
昇華されるので、いただいた
エネルギーはすぐに利用すべき。
具体的には、嫌なことをされたら、
他の方に対して、倍、よいことをする。
これは、愛染明王の教えでもある。


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1.青い 植物 樹 常緑樹
日本 クスノキ 
「薬に注意」

2.黄色い 動物 爬虫類
トカゲ 日向ぼっこ
お日さまを生かす
「植物を育てる」

3.赤い 植物 
海外 イギリス バラ
「大切な方に、花を贈る」

4.茶色い 動物 魚 海水魚
小さい 食べられる イワシ
「海で泳ごう(海へゆこう)

5.黄色い 動物 虫 大きい
日本 いも虫 キアゲハの幼虫
セリ 生命力
「生命力のあるものを食べよう」
(自然薯、猪、どじょう、うなぎ)

よし、今日は久しぶりにランチに
鰻をいただこう。
近所に1000円の鰻丼がある。
待ち時間が長いので(きちんと焼いている証)
11時半までに行くが、営業しているか
分からない。調べたら定休日でした。
明日以降にします。

今朝はこれから、イラン産のデーツ
(なつめやし)をつまもうと思います。


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紙のストローは、使うと濡れてふやけてくる。
口あたりやその風味共に、飲みもの自体の
味わいの抵抗になると感じた。
プラスチックのストローは、プラスには
ならないが、噛んだりしなければ
味を損なうこともなく、一応はニュートラル。

紙をつかうのは環境のためといわれるが、
本当にそうなのかは分からない。
外国の樹を伐って加工、漂白し、
運搬も含めてたくさんの燃料もつかう。

ストロー自体は大昔から存在する。
それは旧石器時代よりも前からで、
類人猿も使っていただろう。

我が家では、以前は文字通り麦わらの
茎を用いたが、最近はヨシの茎で、
どちらも自宅で育てている。
ストローのためというわけではなく、
そこにあるので、子どもが使いたいときに
都度、節の間をハサミで切ってつくる。

植物の茎で飲むと、不思議と美味しい。
エコのためでも何でもなく、
今無理のないベストチョイスにすぎない。
自分の性格としては、コップに
ストローは必要なく、そのまま飲めば
よいけれど、嗜好品として豊かとかんじる。

国産の大麦とヨシをもっと栽培し、
大麦は麦ご飯、ヨシはよしずに使って生かし、
残った茎をストローにすれば
低コストで健康的な供給が可能でしょう。


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・つげの櫛
静電氣が起きず、材質のつよさと
共鳴して、髪質も調いやすくなる。
ブラッシングは、髪ばかりでなく
頭皮の血行を高める。
自分は、つげ櫛でよく解いてから
常温の水による洗髪で、乾燥も抑えられ、
頭髪の清浄とツヤが安定している。

・米ぬか
我が家は玄米を五分搗き程度に磨いて
炊いているため、日々糠が生じる。
ぬか漬けもつくるが、落ち葉に混ぜて
堆肥化の促進にもつかっていた。
このたび、野菜を育てている
ご近所のカフェにおすそ分けする。
野菜の皮など余ったものを細かめに刻み、
都度糠をまぶす(水分を吸って
傷まなくなるのと、発酵のスターターにも
なる)
それを、プランタなどの土に混ぜるか、
入れるたびに土をかぶせる。
ある程度溜まったらひと月以上寝かすと、
花や野菜などの栽培につかえる用土になる
(吉田俊道氏の著書もおすすめ)。
僕は20年間、野菜くずをゴミに出さず
土に還していますが、森に落ち葉が積もる
のと同じで、臭いが出ず、ハエも来ない。

・灰
淺草の実家で火鉢を使いはじめたとき、
中に入れる灰が無く、仏具店で
取り寄せた経験があります。
土に混ぜても、石灰のように硬くならない。
個人的には、貝殻を焼いた貝灰が好きです。
九州に、赤貝の貝灰メーカーもある。
漆喰材料のほか、土壌改良にもよいはず。
かつては日本中でつくっていたようですが、
改めて見直される資源の1つでしょう。

・トマトの苗
トマトは消化がはやく、果物に近いため
ご飯と一緒に食べると腸に負担があるという
アダムスキー博士の研究がある。
他にも、食べ合わせや調理法によっては
肝心の栄養が損なわれるという本も
書店に並んでおり、内容的には納得できる。
ここで、発酵食品を考えたとき、菌や酵素が
生きていても、胃酸によりほぼ溶けてしまう
という問題がある。
実は、胃酸や熱(たとえば味噌汁)により
酵素は失活しても、酵素の情報
(材料となるたんぱく質と設計図)は
のこるため、体内の臓器が酵素をつくり
やすくなり、負担を減らす効果があるようです。
そのように、栄養を情報(電氣信号)として
とらえたとき、高分子(例:たんぱく質)や
低分子(アミノ酸)レベルまでは調理法の
影響を受けますが、さらに細かくなると、
大げさにいえば食べなくても、近くに
置いてあるとか、見る、触れる、匂いを
嗅ぐ、トマト畑に横たわる、のような
コミュニケーションを通しても、
トマトの情報は少なからず心身へと
影響する可能性があります。
だから、あまり理論にとらわれて
こだわりすぎることなく、
生命力のあるものを、よろこびのもとに
いただく前提を忘れないようにしたい。
もちろん、研究成果は尊重し、
採り入れていきたいものです。

・メダカ
いっぴきのミミズがいれば、
ハゼもムクドリも、あっという間に
食べてしまう。人にとっては可愛くても、
虫には脅威的存在となる。
メダカは、ミジンコや赤虫、ボウフラの
天敵であるが、メダカの天敵は
水棲昆虫やナマズ。
鯰は、うかつには飼えないほどの
大食漢。

・浮き草
玄関やベランダなど、外で金魚やメダカを
飼う場合、日あたりがよすぎると
水が熱くなるおそれがある。
そんなとき、ウキクサはよくふえて
水面を覆い、水温の変動を穏やかにする。
窒素分を吸って育つため、適度にとり
のぞきながら育てていれば水質浄化機能。
水草と違って、夜に呼吸で水中の酸素を
消費しない点も、ありがたい。

・ビーズ
全体は部分の集合ではなく、
全体は、部分そのもの。
細部で全てが変わる。


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・メダカの稚魚が、続々と孵化を
 はじめている。

・梅の実に塩をまぶした後、
 水を入れたタッパーを重しに
 しようと思ったが、やや口が
 すぼまり氣味の陶器のかめで、
 入らなかった。そこで、庭から
 手頃な石を集めて洗い、念のため
 鍋で煮沸したものを、いくつか乗せた。
 かめの蓋の上に、風呂敷のカバーを
 かぶせてある。

・くさ亀の亀吉が、甲羅干し用の
 容器から脱走してしまった。
 子どもたちとあちこち探すが
 見つからずにいたところ、夕立が来る。
 雨上がり、通りかかりの方が
 道路をありく亀を見つけ、無事に保護する。
 暑く晴れていた今日、おそらく
 近所の段差スロープの下あたりに
 隠れていた亀が、雨の水に誘われて
 出てきたのかもしれない。
 故郷淺草の友達が、産卵から孵化までもを
 手掛けて、贈ってくれた大事な亀。

結果とは、この宇宙という1ローカルの
 反応にすぎない。同じボケでも
 つっこみは人により異なるように。
 それは相手方の個人的な事情や性格に
 よるものだから、他人の反応に
 一喜一憂するものではない。

・何かするにあたり、社会的な意義、
 期待する結果といった理由は要らない。
 語られる理由の多くは、結果や聞き手に
 都合よく後づけや編集、捏造がなされるが、
 実際は一義的ではなく、そのとき
 そうしたかったという、衝動ではないか。
 目的地はきっかけに過ぎず、
 「あるきたい」が、歩く本意だ。


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・梅干しをつくる。
 青梅がほどよく黄熟していたら。
 ビンは無さそうだが、
 知人手作りのすてきな陶器がある。

・風呂敷を縫う。
 依頼品と、今後販売用の麻のもの。
 
・単純作業をしていると、
 過去の嫌だったことを思い出したり
 するが、手を動かしながら、
 省みたり哲学するうちに、
 そんな思い出も成仏されて
 次なる活力や清心へつながる。

・無知、不安症、読解力の無さは
 不幸の泉となる。
 まずは無知であることを知ること、
 ほとんどの事案は実際的に問題では
 ないこと、
 はっきりとは表現されていない
 真意を読み解く知性を磨こうと
 たえず謙虚につとめること。
 無理せず、安心して、
 たんたんと対応する。
 
・子どもと、自転車で釣り具屋。

・地元の中学校見学。
 学校まで、歩いてみる。

・子どもたちとヤゴを捕る。


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白い
日本
多年草
雪の下

冷たさやつらさに影響されず、
坦々と自分色を保っているのみ。
年間通して変わらぬ姿。

世間や周りの状況がどうであれ、
今まで通りのリズムと呼吸と姿勢を
貫くのを、意地でもなく、
のどけくリラックスした自然体で
ものせよ。

何もしない前提の上で、
それでも止まずにしでかしちまう
ことにのみ、則って
じかんを燃やせ。

金魚がげんきなのではなくて、
その水がげんきなのである。

こころは体の一部分。
尿意とか、味覚、空氣をさわやかに
かんじるのと同じ。

心を整えんとせず、
体を調律せよ。

体は環境の、一部分。
生きている場や環境に、
皮膚をさらせ。

おひさま
と、交合せよ。

裸で雨でも浴びて、目を覚まそう。


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きょうの夕方、12年振りに
浅草の実家の屋上で田植えをしました。

実家ではじめた田んぼの稲もみを、
引っ越し先の小平市上水南町、
日野市多摩平、日野市万願寺と
毎年つなげてきましたが、
晴れてふたたび、約束の地へと
お米は舞いもどる。

ボウフラ対策にメダカを育てるのが
常でしたが、今年は代わりにヤゴを放す。
令和の東京の空に、たくさんの
トンボが泳ぐように。


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本日(6/5土)の、風呂敷の中身。
(いつものレギュラーアイテムを除く)

・稲の苗
・牧草由来の堆肥(屋上のさつま芋畑に加える)
・電氣分解した重曹(うがい用)
・いちごの苗(友人へ届ける)
・マヨネーズ(撮影で使ったもの。同僚へ)
・小麦粉(同上)
・風呂敷(依頼品。本日お渡しする)
・着替え
・つげの櫛(髪をとく)
・金魚の餌(店で飼育の2匹用)

こうして記してみると、
この世界には色んなものがあって、
それらが目くるめくバランスで
助けあって、成り立っていると
改めて氣つかされる。

ものだけでなく、こともまた多様。
きょうは、苗を渡し、雨漏り確認、
ご近所挨拶、カレンダーにメモ、
畑に堆肥、田植え、装飾材料の仕入れ、
作品の受け渡し、等を予定しながらも、
実際にどんな展開になるかは分からない。

目的に無かったことでも、氣が向いたら
丁寧に時間を割く。
それらの蓄積が、自分の次なる
土台、礎となっていくものだ。

(12時間経て…)
今日印象にのこっていること
●依頼品の風呂敷のお届け。
 トルコランプ講師の方が
 完成品を包んで生徒さんへ
 お渡しするもの。
●屋上で田植え。
 先日こさえた田んぼ。
 土と水で濁っていたのが、
 水草効果?と雨を経て澄んでいた。
 手植える前から既にここは、
 雀っこと脚長蜂の水飲み場に
 なっているだろう。
 アシナガバチは、巣のそばでなければ
 基本的に無害安全。たくさんの虫を
 食べて生態系のバランスにも貢献する。
●知人の個展。
 写真家の黑田菜月さん。
●アクセサリーパーツの購入。
●早め夕食の冷やし中華。
 谷中ぎんざの一寸亭(ちょっとてい)。

生きていれば、心身も状況も
むらがある。
氣圧の差が風を生むように、
テンションの違いにこそ
エネルギーが注入されよう。
むらがあるのも、四季の変化とおなじ
正氣の証。

また、氣圧の差の生じるりいう(理由)は、
空からの圧力を遮る雲が存在。
雲の下は低氣圧。雲は水から作られ、
水は森と海の子ども。
たった一鉢の植木の世話の
積み重ねが、風を呼び、
自分という樹さえも育てる。

誰かへの施しや応援は、見返りや
感謝の意を期待するものではなくて、
行為そのものが既に自分への
大いなる恵みと、識るべし。


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友達宅のベランダに、水田をつくった。
丈夫なプラスチックの空き箱に、
放置プランターの土を入れる。
途中、こがねむしの幼虫と団子虫を救出。

そこへ、塩素を抜いた水を入れる。
よくかき混ぜてから、土の中の根っ子、
浮いてきたかす、泡をすくいとる。
あふれ出るまで水を流しこんだら、
土の情報を変えるために藻と水草を
入れ、おまじないに自然塩も少々。

後から溺れた虫が上がれるように
木の枝を浮かべておく。
まだ濁っているが、次回来るときは
水が澄んでいるだろう。
その時に、稲の苗を植える。

外に水場をつくるとボウフラがわく。
メダカを放流すれば解決するが、
このたびは、別の天敵である
ヤゴを送り込む予定。

稲が伸びれば、そこへ登って
トンボへと羽化するが、
まだ短いうちはつかまれないので、
木の枝を差しておこう。
竹やヨシの茎でもよいが、
つるつるしているとヤゴが
滑りそうなので、小枝あるいは
皮のついた笹の茎がよい。

ヤゴはボウフラや赤虫を食べるので、
ぜひとも蚊にはせっせと
卵を生んでほしい。
たまに、米の研ぎ汁でも注げば
藻がわき、ミジンコが発生して
食物連鎖から、他にも何かしら
ヤゴの餌となる存在が現れる
かもしれない。
有機物が多すぎて、かつ日蔭氣味
であれば、オナガウジという
花あぶ(みつばちに似る)の
幼虫が生まれて、それもヤゴの餌に
なりそうだが、
ベランダは陽あたりがよいので
来ないだろう。

小さい虫が、水を飲みに来て溺れる。
それもヤゴが食べたりするでしょう。

トンボになると、今度は蚊を食べる。
あっぱれと言いたいけど、逆に
蚊がいなくなったら、数多くの生物が
餌に植えて絶滅するかもしれない。

蚊よ、トンボを養ってくれて
ありがとう。


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6/19(土)TBSテレビ(全国放送)
『サタデープラス』(朝7:30〜9:25)
の、友近さんのコーナーに出演予定です。
時間帯はまだ分かりませんが、
ご関心ある方は、ぜひご笑覧くださいませ。


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先日浅草に泊まった夜、珍しく即席麺を
こさえた。
しかし、具が無くかつ添加物の多い
食事では偏って胃腸の負担が大きいかと
案じたのもあり、一計する。

実家の屋上には、青ちそがわんわんと
茂っている。夕方にさっそくそれらを
摘む。陽あたりがよいため、多少こしが
あるが、細く刻めば問題はない。
朝採りよりも、光合成でたっぷりと
栄養を貯めた夕摘みの葉物も興なり。
沸いたラーメンに、千切りの紫蘇を
ひと山盛って、夕食をはじめる。

もっちり感のある麺はよいが、
スープはぱっとしなかったので
ごま油があれば垂らしたかった。
けれども新鮮な青ちそが、全体を
爽やかに覆っていた。
食後にチョコの菓子をつまんで
糖質ばかりの食事となったが、
翌朝、もたれ感もなく早起きできた。

さりげなく最高な、自家栽培の
青紫蘇の恩恵とかんじる。
肥料もやらず、実は種まきもせずに
昨年のこぼれ種から真冬を越した
自然発芽のもの。

そんな、半分野生、半分栽培のような
実家屋上の植物を、これからも大切にして
育ちあいたいと希う。


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・田んぼつくり。それは大地でも、
 ベランダや屋上でも。
・いつもの海へ、家族で出かける。
・子どもたちと、河原の水たまりで
 おたまじゃくしやヤゴを捕る。
・友達の写真を撮る。
・初めて会った人の似顔絵を描く。
・悪口が、愛情の裏返しであったと、
 後からきづくこと。
・竹や流木、ひもなどシンプルな材料から
 役立つものを手早くつくること。
・メダカを飼うとき、砂利と藻とヌマエビを
 セットで準備すること。
・氣楽に立ち寄れる友達の家やお店が、
 いくつかあること。


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