今日はあたたかくて、花粉がすごくとんでいます。でかけるのが憂鬱。
でも、そんな気分をふきとばすような元気な本を読みました。

西美音さんの新刊です。はじけるような、ナンセンスのノリ。主人公は4年女子です。
おかしな彫刻をするおじいちゃんとそれをおもしろがる、くるみとマナ。
深刻にならないで、からっと読める、こういう本、この頃、すくなかったなー!
ちょっと読んでみるつもりが一気に読んでしまいました!
石川えりこさんのカラフルな絵も、とてもいいし、物語りにあっています。
そして、この本、なんと児童文学者協会がやっている、「がっぴょうけん」から生まれました。
がっぴょうけんでアドバイスをいただいて、書き直して、そのときにいらした編集者さんとやりとりを始めたようです。
「がっぴょうけん」から生まれた本がまた増えたこと、とてもうれしいですね。
西さんは、デビューから9年ぶりの出版だそうです。この間、書き続けていたことも、すばらしい(*^_^*)
さて、やっと庭のクリスマスローズが咲きました。
真っ白でうつむいていて、かわいいです。今年は小さめ。でも、雪でダメになったかと思っていたので、咲いてくれてよかった。

でも、そんな気分をふきとばすような元気な本を読みました。

西美音さんの新刊です。はじけるような、ナンセンスのノリ。主人公は4年女子です。
おかしな彫刻をするおじいちゃんとそれをおもしろがる、くるみとマナ。
深刻にならないで、からっと読める、こういう本、この頃、すくなかったなー!
ちょっと読んでみるつもりが一気に読んでしまいました!
石川えりこさんのカラフルな絵も、とてもいいし、物語りにあっています。
そして、この本、なんと児童文学者協会がやっている、「がっぴょうけん」から生まれました。
がっぴょうけんでアドバイスをいただいて、書き直して、そのときにいらした編集者さんとやりとりを始めたようです。
「がっぴょうけん」から生まれた本がまた増えたこと、とてもうれしいですね。
西さんは、デビューから9年ぶりの出版だそうです。この間、書き続けていたことも、すばらしい(*^_^*)
さて、やっと庭のクリスマスローズが咲きました。
真っ白でうつむいていて、かわいいです。今年は小さめ。でも、雪でダメになったかと思っていたので、咲いてくれてよかった。
