赤羽じゅんこの三日坊主日記

絵本と童話の本棚
日々のあれこれと、読んだ本のことなど書いていきます。

『わたしの空と五・七・五』 森埜こみち

2018-04-13 09:59:25 | その他
 テレビでプレバトの俳句を見ています。ナツキ先生のばしっと添削、うまいですね。決めつけるような感じが最初は抵抗あったのですが、テレビにはあれくらいでもいいような気がしてきました。昨日は特別編で特待生たちの俳桜戦でした。そうくるか、とうなったり、ああ、こうやればいいのと納得したり、毎週楽しんでます。

そして、自分でもやってみたくなり、来週、おおぎやなぎちかさんの句会に伺います。忙しいのに、なぜそんなことをと言われるのですが、忙しいときこそ、こういうことをやってみたくなるのがわたし。逃げかもしれませんが、句会のみなさん、よろしくお願いします。

ただ、俳句ができません。詩情がまったくうかばないわたしって! 年のせいにはしたくないですが、バタバタしている間になにやら見逃してしまっているような。

少しでも手がかりをと俳句をテーマの作品を読みました。

これは、「第19回ちゅうでん児童文学賞」大賞受賞作品です。

森埜さんは児文協の創作教室出身で、いつも公募には名前があがっていました。
今回の作品、わたしはとても好きな作品でした。森埜さんの文章も軽やかで、読みやすく、主人公の気持ちがすーすーと入ってきます。

アマゾンで、表紙の画像を借りているのですが、アマゾンに投稿されている評価が低くて、唖然・・・・・・。読者の方々、作家を育てようよ。作家はほめられれば、木に登っちゃうんだから。
といいつつ、会報部の合評会では、わたしも厳しいことをいってましたが。(^^;)いいたくなるのが、人の常なのでしょうか。

さてさて、上野の森、親子ブックフェスタ、準備もつめの段階にはいってきました。粕谷さん、出版社の方々、しっかりやってくださってます。申込は15日で〆切りです。迷っている方、どうぞ申込みしてください。

ビブリオバトルは普及委員が400人にもなった急成長のブックゲーム。読書で順位をつけるなんて、とか、発表のうまさが決め手でしょとか、批判があるのもわかります。ただ、体験してみるのは悪くないと思います。この機会に、一度くらいは聞いてみようという気持ちで出かけてください。。

わたしたち、児童書の作家5人は、発表本も互いには知りません。発表の順番も当日、発表なんですよ。だから、どきどきしています。
時々、なんでこんなこと、ひきうけちゃったんだろうって思わなくもないですが、やはり多くの人に本を読んでほしいから。

『なみきビブリオバトル 本と4人の深呼吸』おかげさまで三刷りが決定しました。
五月三日は、上野の森へ。よろしくお願いします。



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