昨夜、テレビを消そうとした時に始まった「NHKスペシャル」に目を引かれ、最後まで観てしまいました。
2002年ノーベル化学賞を受賞した田中耕一氏へのインタビュー中心の番組でした。(インタビュアー/リポーターは国谷裕子氏)
表情には、自身でさえ想像しなかったノーベル賞を若くして受賞した事によるその後の人生の苦悩が刻まれているように感じ・・、近年は新たな成果が発表されているそうで・・、少しでも癒されていればと思います。
「あの人は今」とか「家政婦は見た」的な番組を時々見ますが、見る自分は・・時に偽善的であり、時に露悪的であり・・。
今回の番組も同類と言えなくもないけれど・・、自分自身のスケールの小さい生き様、残り少ない人生ではあるけれど、出来れば、もう、バタバタしたくない。