《「わたしを裏切ったら許さない。絶対に」ターゲットはあの女、ただ一人。騙すなら、派手に、華麗に、堂々と――。稀代のストーリーテラーが贈る、衝撃のラストにご注意を。》
《海外で荒稼ぎして帰国した詐欺師の藍は、ある政治家のパーティーで知り合ったみちるに興味を抱く。みちるは親の仇を捜しており、そのために金がいるという。仇とは、世界的企業に成長した戸賀崎グループ筆頭株主の戸賀崎喜和子。隙だらけの復讐計画を聞いた藍は、みちるに協力することになるが……。》
非科学的な所や不自然さを感じる所もあったけど・・、テンポ良く展開し、主人公の広く深い知識(?)もあって、面白く読ませて頂きました。
(画像借りました。)