黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

沖縄本島最後の日

2011年11月01日 | アマチュア無線 移動運用

  

 

 

 鹿児島港を出航してから21日が経過した5月9日に沖縄本島での最後の訪問場所と成るうるま市 と橋で繋がっている島々、平安座島、宮城島、伊計島を訪れる事にした。最初の平安座島には石油と思われる大型の備蓄基地があり大きなタンクが50基以上並ぶ島だった。次の宮城島は中央部に田畑が広がる田舎の雰囲気が有った。島の東側の港に車を停め釣竿アンテナを上げたが伝播状態が悪く、又地元の漁師さんが車のナンバープレートを見て「徳島とは珍しいな!」と話し掛けられ運用する様な状態では無かった。30分程 世間話をした後、一番突端の伊計島に向った。

 

 伊計大橋をわたると「大泊ビーチ伊計」が有り大きくは無かったが家族連れで来るなら静かで休養には最高の場所に思えた。その奥にはサーキット場とリゾート設備が出来ていた。沖縄で色々なビーチを見たが家内と来るなら此処だと思った。  其の後、来た道を帰ったのだが平安座島から浜比嘉大橋で繋がる浜比嘉島に渡り北東端の(アマミキヨの墓前の海の隣)港に車を止め再度釣竿アンテナを立てCQを出すと1エリヤから呼びかけが有りQSO、6,4,5、エリヤで7局と交信、夕方の5時頃で有ったが続かなかった。

 

 この島は港が三つ有り前の島の事も有り一番、人の居ない港を選んだが此処でも漁師が話し掛けて来た。やはり珍しさも有る様だが船には無線機が載っているので興味が有るのと通信管理局が時々来るらしい事を言っていた。如何やら私の事を通信管理局のお役人と思ったらしい。  其の後うるま市に出て高速を使い北上、本部町まで行き公園の駐車場で一泊、翌朝4時より7MHzで30局交信した後、本部港に行き11時頃、出航のフェリーを待った。

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沖縄県南城市の移動運用

2011年11月01日 | アマチュア無線 移動運用

  



 2011年 5月8日 沖縄本島唯一の名勝のポイント地の南城市に移動した。この地は沖縄本島の南部に位置し近くの南風原町や与那原町の人口密集地帯と比較しても田畑が広がり落ち着いた感じの場所だった。南城市の海岸線に向かい南下中に小高い丘が見えたので『グスクロード』を登り仁愛療護園を少し東に行った所に大きい駐車場が有ったので(176mH)アンテナを設営し運用した。この日は天気が良く大変暑かった事を記憶している。14時34分に21MHz から始め184局、16時54分から18MHz にQSYし50局と17時17分からは7MHzにQSYして20時32分までに335局と交信した。 (運用場所とアンテナの入った写真のシャッターを切った記憶が有るが記憶媒体の保管が悪く現在、探しているが行方不明)運用終了後、奥武島に立ち寄り運用を考えたが可也時間が遅かったので断念(人家が建ち並び周囲も暗く安心して運用出来る場所を見つける事が出来ず)海岸線を東に走り八重瀬町をこえ上段写真の糸満市の名城ビーチで車中泊した。


 

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