黄昏叔父さんの独り言

 アマチュア無線と何でも有りのブログ

 R120R? 特別コール・サイン局の正体

2015年04月13日 | アマチュア無線

 何時の頃から?多分4月に入ってからだと思うがR120R?のコール・サインの局がアクティブに運用している。最近のハイ・バンドはコンディションが悪く海外が余り入感して居ないので業務日誌の賑わいでポツポツ交信していたのだが可也の局が運用して居るので「一体、何の記念局だろうか?」と思い今日インターネットで調べてみた。

 此の記念局は物理学者、電気技師のアレクサンダー・ポポフがヘルツの火の粉バイブレーターからの信号をワイヤー無し(無線)で受け取る可能性のデバイスを提示した日の1895年の5月7日を「ラジオの日」と定め今回120回目の記念日に関連した局として特別プリフィクスのコール・サインで運用されているらしい。如何も有償のアワード(ロシアのアワード等 更々申請をする気持ちも無いが)らしいが聞える局は一応呼掛けて交信してみた。サフィックスの最後がA~Zまで有るので全てと交信するには更に10局程残って居るが出来ればA~Zがサフィックスの最後に付く局と交信してみようと思って居るが果たして達成出来るだろうか?


 R120RA(21,24,CW) R120RC(24,SSB) R120RE(21,CW) R120RF(24,21,CW,SSB) R120RI(21,CW)

 R120RJ(21,CW) R120RK(24,CW) R120RL(21,CW) R120RM(21CW,24SSB) R120RN(21,SSB)

 R120RO(21,CW) R120RP(21,CW) R120RQ(21SSB,24CW) R120RT(24CW,21SSB) R120RV(21,SSB)

 R120RY(21,CW) UR120R(24CW,24SSB) R2015R(24,SSB) 


コメント (1)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

 天気もコンディションも不調の日々

2015年04月13日 | アマチュア無線

 昨日はJIDX(CW)コンテストが行われていた。自分が興味が有る時は確り各バンドを聞くのだが興味が失せている時は只に煩いだけ、その様な時は必然的に18Mhzや24Mhz帯を確り聞く状態に成る。昨日も其の様な状態から18~24Mhz帯を聞きながDXクラスターをチェックして居たら結構アフリカ方面の情報がクラスターにアップされていた。

 J52HF(Guinea bissau,21,SSB) FR/F5MNW(Reunion Is,24,CW) 8Q7SA(Maldives,24,CW)

 TT8CY(Chad,24,CW) SO1WS(Western sahara,24,SSB) ZS2/RD3MX(South Africa,24,CW)

 此の中で実際に交信出来たのはZS2/RD3MXのみ、交信出来たとは言え其の信号レベルはノイズの谷間の蚊の鳴く様な信号、耳をダンボの様にして周期的に上がり下がりする調度、信号強度がピークの所で呼掛けて交信成立、クラスター情報の8Q7SAは別にしてTT8,SO1,J52等は最近では余り聞かない感じ、可也に気合を入れて聞いたが「何か信号らしい物が出ているな?」程度で判読する事が出来ない。

 後でインターネットで太陽の活動状況を確認するとSSN値は30台の半ば黒点の写真も写っては居るものの薄い影の様な状態で勢いの無い感じ「此れでは致し方無し」と諦めるしか無い状態?全く関係は無いが天候の方も4月に入ってから殆ど太陽を見ない曇天の空模様、漸く土曜日辺りに天候が回復か?の兆しが見えたが日曜日の夕方からは元に戻り夜半には雨まで降り出した。今朝、現在でも強い雨では無いが昨晩の夜半から依然として降り続いて居る。どちらでも良いから「好い加減に如何にかしてくれ!」と言いたく成る心境に成って来た。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする