今日はいつもよりちょっと早めにあざみ野に出勤しました。というのも、この夏中にどうしても行っておきたいカフェがあるのですが、割りと早くにクローズしてしまうので、何とか開いているうちに!と思って向かったわけです。
それが、以前にも何度か拙ブログで御紹介しました《Knopf》というお店です。こちらはかき氷に特化したカフェで、何と一年中何らかのフレーバーのかき氷を楽しむことができるのです。
お店に着くと、既に順番待ちの列が出来ていました。それでも、思ったほどには待たされずに店内に案内されました。
さて、何にしようか…と思案していたら、メニューを持ったスタッフさんから申し訳なさそうに
「あの、今日はいろいろと売り切れているものがありまして…。それでもよろしいでしょうか?」
と先制パンチを喰らってしまいました。
確かに店内は大入り満員、オープンキッチンの中ではオーダーにてんてこ舞いになっていました。おまけに、出入り口のドアノブに
『本日はかき氷のみのオーダー承りとなっております。』
とも書いてありました。それはそうでしょう、20名ほどで満席になってしまう店内が満席で、テラス席にまで人が溢れていて、全員が違ったフレーバーのかき氷をオーダーしていても大変なのに、特に女性グループは誰か一人オーダーすると
「じゃあアタシもぉ〜」
「アタシもぉ〜」
となりがちなため、インスタ蝿が好みそうなものからドンドン売り切れてしまうわけです。
なので、
「じゃあ、今オーダーが受けられるものを教えて下さい。」
と伝えていくつか挙げてもらい、その中から今日はマンゴーヨーグルトをお願いしました。

こちらのかき氷は、場所柄からか値段も値段なのですが、運ばれてくると納得してしまいます。それがこの大きさ。普通のかき氷グラスの倍はあろうかという器に、これでもか!と山盛りのかき氷が盛られてくるのです。
マンゴーヨーグルトかき氷は白い部分が殆ど無くなるくらいにマンゴーのシロップがかかっていて、頂上には分厚いマンゴーの果肉がドン!と刺さっています。先ずマンゴーかき氷を食べ進めていくと、サクサクとしながらもフウワリと口の中で溶けていく氷と、ねっとりとした濃厚なマンゴーシロップが舌の上で合わさると、さながら美味しいマンゴージュースを頂いている気分を味わうことができます。
半分ほど頂いてから、満を持して別添のヨーグルトソースをかけると、マンゴーだけの時とは違った甘酸っぱさを一度に堪能することができます。
ただ、さすがにこれだけの大きさのかき氷を頂いていると、頭がキンキンしてきます。そんな時に活躍するのが、セットで出てくる温かい焙じ茶です。これを頂けばキンキンしてきた頭が落ち着いて、またかき氷を楽しむことができるわけです。何とも絶妙な心遣いではありませんか。
この猛暑のためか、閉店時間近くになっても客足が途切れることなく、店内は相変わらずごった返していました。今回フラレたメニューも沢山あるので、いずれまたリトライしてみようと思います。
それが、以前にも何度か拙ブログで御紹介しました《Knopf》というお店です。こちらはかき氷に特化したカフェで、何と一年中何らかのフレーバーのかき氷を楽しむことができるのです。
お店に着くと、既に順番待ちの列が出来ていました。それでも、思ったほどには待たされずに店内に案内されました。
さて、何にしようか…と思案していたら、メニューを持ったスタッフさんから申し訳なさそうに
「あの、今日はいろいろと売り切れているものがありまして…。それでもよろしいでしょうか?」
と先制パンチを喰らってしまいました。
確かに店内は大入り満員、オープンキッチンの中ではオーダーにてんてこ舞いになっていました。おまけに、出入り口のドアノブに
『本日はかき氷のみのオーダー承りとなっております。』
とも書いてありました。それはそうでしょう、20名ほどで満席になってしまう店内が満席で、テラス席にまで人が溢れていて、全員が違ったフレーバーのかき氷をオーダーしていても大変なのに、特に女性グループは誰か一人オーダーすると
「じゃあアタシもぉ〜」
「アタシもぉ〜」
となりがちなため、インスタ蝿が好みそうなものからドンドン売り切れてしまうわけです。
なので、
「じゃあ、今オーダーが受けられるものを教えて下さい。」
と伝えていくつか挙げてもらい、その中から今日はマンゴーヨーグルトをお願いしました。

こちらのかき氷は、場所柄からか値段も値段なのですが、運ばれてくると納得してしまいます。それがこの大きさ。普通のかき氷グラスの倍はあろうかという器に、これでもか!と山盛りのかき氷が盛られてくるのです。
マンゴーヨーグルトかき氷は白い部分が殆ど無くなるくらいにマンゴーのシロップがかかっていて、頂上には分厚いマンゴーの果肉がドン!と刺さっています。先ずマンゴーかき氷を食べ進めていくと、サクサクとしながらもフウワリと口の中で溶けていく氷と、ねっとりとした濃厚なマンゴーシロップが舌の上で合わさると、さながら美味しいマンゴージュースを頂いている気分を味わうことができます。
半分ほど頂いてから、満を持して別添のヨーグルトソースをかけると、マンゴーだけの時とは違った甘酸っぱさを一度に堪能することができます。
ただ、さすがにこれだけの大きさのかき氷を頂いていると、頭がキンキンしてきます。そんな時に活躍するのが、セットで出てくる温かい焙じ茶です。これを頂けばキンキンしてきた頭が落ち着いて、またかき氷を楽しむことができるわけです。何とも絶妙な心遣いではありませんか。
この猛暑のためか、閉店時間近くになっても客足が途切れることなく、店内は相変わらずごった返していました。今回フラレたメニューも沢山あるので、いずれまたリトライしてみようと思います。